2013/01/28

落語ワークショップ 第三回 備忘録

早くも折り返し点まできた落語ワークショップ。今回は1月27日(日)に開催された第三回の備忘録。

この日の全体稽古は好きな食べ物の練習のみ。第一回にやった蕎麦の食べ方の復習みたいな感じ。ポイントはやはりリアルにその情景を思い浮かべること。いやはや練習あるのみです。

その後は各自高座でやるネタの稽古。師匠がひとりずつ稽古つけてくれます。僕は饅頭こわいやるんですが実はまだほとんど話を覚えてなく、この日は稽古一回分まるまる無駄にしてしまいました。。次回までにしっかり覚えます。なにせ本番まで稽古はあと二回しかないので。

高座名決めました。先週宿題として出されていたのをすっかり忘れていてその場で即興で考え、

房総亭 海龍

ってのにしました。

普通に読み解けば房総ゆかりの海好きの龍平。それ以外にも色んな含みを持たせてあって結構気に入ってます。高座名というよりは四股名みたいですが。

本番に向けけっこう焦ってきたので真面目に練習します。

では。


【2021/04/18 追記】
高座名に込めた「色んな含み」とは

房総亭 → 暴走艇
海龍 →  帝国海軍特殊潜航艇「海龍」

です。

特殊潜航艇「海龍」は、大好きな小説「終戦のローレライ」にでてきた特攻兵器。そいつが暴走するというなかなか笑うに笑えず、明かすに明かせない含みが、お気に入りだった本当の理由です。


2013/01/25

シンプルにするために考える。

僕は考えることがかなり多いタイプだと思います。考え込むと言った方が良いくらいに。

じゃあなんで考えるかというと、面倒くさがり屋だから。

面倒くさがりなので、物事がゴチャゴチャしててそこに要らぬ労力を取られたり、後から問題が起きたりするのがとても嫌なんです。

本来、世の中の原理原則や本質って非常にシンプルなものだと思います。ただ実際にはそこへ色んな要素や状況が絡み合って本質が覆い隠され、非常に複雑に見える。それを解きほぐしてシンプルな本質を見抜いておくことが考えることだと思ってます。そこまでやっておけば表面的なゴチャゴチャに惑わされることなく適切に判断することができ、結果後から発生する労力も最小化することができます。

基本的にこのスタンスは気に入っていますが、欠点もありまして。

何かを決めるのに時間がかかるんです。

できる限り本質を見抜き本質に沿った決定をしたいと思うので、情報集めたり分析したりでとにかく決めるのに時間がかかる。正直何も考えずにとりあえず決めちゃって、もし何か問題が発生したら後から対処するとした方がトータルでかかる労力少なかったんじゃないかと思うこともしばしばです。

が、それでも考えた結果たどり着いた本質は色んなシーンへ転用できるので、将来削減できる労力のことを考えればやはりできる限り考えておきたいと思います。

もちろんたどり着いた(と思っていた)本質が実は全くの見当違いで、再考を余儀なくされることも多々あります。その時は自らの甘さを顧みつつ、また思考をやり直します。

あと、そもそも本質にたどり着くのに必要な情報が欠けていて、思考が行き詰まることもよくあります。しかも大抵それに気づかず更に考え続け時間を浪費する始末。

実際にやってみて初めて手に入る情報もあるので、事前の思考にはどこかで見切りをつけ、仮説ベースでまずはとにかくやってみる姿勢を身につけるのが今後の課題だなーと自分では思ってます。

では。

・・・とここまで書いて、じゃあ考えること自体は面倒くさくないのか?とセルフ突っ込み。

うーん、面倒くさくない。ということは結局は考えることそのものが好きなんだと思います。そこへたまたま本質の再利用が効くという効能が付いてきているという方が正しいですね。

となればそれ踏まえて上の文章書きなおした方が良いんだろうけど、面倒くさいので思考の履歴を残すためにもそのままで。

では。


【2021/04/17 追記】
前提として僕は「先のことを重視する」タイプです。5年先、10年先まで考えてその間トータルでみて最も合理的というか、ムダがない形に整えておきたいと考えます。

その僕から見ると、少しの手間を惜しんで問題解決を先送りにした結果、何度も同じトラブルに見舞われてる人は非合理的に見えますが、おそらくその人はその人なりに合理的に生きています。つまりその人は「目先のことを重視する」度合いが極めて強く、先々のトラブルを回避しておくより、今自分がやっていることを進めるのが常に優先されるのでしょう。

それはそれで一つの生き方だと思いますが、その場合、先々に必然的に起きるトラブルは自らの選択の結果として甘んじて受け入れるべきかと。悔やんだり、嘆いたり、周りにあたり散らしたりせずに。


2013/01/21

第37回千葉マリンマラソンに参加してきました。

昨日(2013年1月20日)、海浜幕張で行われた千葉マリンマラソンに参加してきたのでその記録です。

どういったマラソンかというと、QVCマリンフィールド(旧マリンスタジアム)を発着地として、幕張〜稲毛の海岸付近を走るレースです。カテゴリは2km(ファミリー)、10km、ハーフとあって僕はハーフに参加しました。

まずは会場入り。京葉線の海浜幕張駅から徒歩でスタジアムへ行きました。案内には徒歩15分と書いてありますが、駅からの道は参加者でごった返しているので30分弱かかりました。

スタジアム到着。

続いて選手受付。9:10の受付終了20分前くらいに行ったのですが、さほどの混雑も無くすんなりゼッケン受け取れました。

一緒にもらった参加賞はこちらの帽子。さっそくかぶって走ってる人も多かったです。(僕はサイズ合わずブカブカでしたが)

お次は着替え。といっても既にあらかた着込んでいるので、準備としてはゼッケンをつけるくらい。ので更衣室は使わずに荷物を預けるコインロッカーへ向かいました。

コインロッカーは数的には十分な量が用意されていたように思います。が、コインロッカーの隣の両替機には長蛇の列。レース前にあそこに並ぶのはちょっとキツい気がしますので、事前に小銭を用意しておくのがよろしいかと思います。ロッカーの使用料は一律¥500ですが、500円玉用と100円玉用の二種類がありました。僕は500円玉ロッカーを使用。レース直前になっても周りにはかなりの数のロッカーが空いていました。

レースの準備で迷ったのがウィンドブレーカーを着て走るか否か。というのもマリンスタジアムの名物といえば時に野球の試合を中止に追い込む程の強風。海岸沿いを走るとなれば、その影響は避けられません。身体を冷やさないためにはウィンドブレーカーの着用が望ましい気がします。が、一方で天気は快晴。気温が上がればウィンドブレーカーは邪魔になりますし、過度の発汗も気になります。

迷った結果・・ウィンドブレーカーを着用しそこへゼッケン装着。さて、この選択が吉とでるか凶とでるか。

ちなみにトイレはスタジアムの外に仮設トイレが用意されていました。大の方はそこそこ並んでいたので時間に余裕を持っての準備が良いと思います。

さていよいよスタート。事前の想定タイム申告が弱気だったためか、ほぼ最後尾からのスタート。スタート前にあくせくせずに済んだのは良かったですが、やはり道は混みますね。道幅は広い方だと思いますが、それでもレース序盤は少し走りづらかったです。


スタートから10分ほどした頃、後ろの方から近づいてくるどよめき。何かと思えばどよめきの中心にはゲストランナーの高橋尚子さん。もみくちゃにされながらも、笑顔で周囲のランナーに声をかけつつあっという間に走り去って行きました。かわいかったです。

そんなこんなのレース序盤。・・・暑い。この時間帯、思ったよりも風は弱く早々にしてかなりの汗。正直この時点ではウィンドブレーカー着用は裏目ったと思ってました。とはいえ、脱ぎ捨てる訳にもいかないので、前を開き腕まくりをして暑さしのぎ。

続いてレース中盤。ちらほらと仮装ランナーが目につきました。キン肉マン、スパイダーマン、ゴキブリマンなどなど。キン肉マンの肉ゲージがしっかり作動しているかすごく気になりました。この辺りから風が少し吹き始め、ウィンドブレーカーを着たままでもかなり快適に走れるようになりました。

終盤の目玉は稲毛海浜公園。昔稲毛に住んでいた身としては稲毛海浜公園は思い出の地。加えて僕がこよなく愛するGLAYのsummer FMで「♪長い道の向こうの稲毛の浜で不意に言った〜」と歌われているのもここ。久々に来られて良かったです。

稲毛海浜公園を抜ければ、あとはひたすらマリンスタジアムに向かって突っ込むのみ。ここへコース内唯一のアップダウンである美浜大橋が立ちはだかる!しかも強風付きで!なかなか粋な演出。この時はウィンドブレーカー着てて良かったと心底思いました。最後のスパートかけたいところで身体が冷えて動かなかったらかなり悔いが残ったと思うので。

というコースを走りぬけ無事ゴール。ゴールはふかふかな人工芝が敷き詰められたスタジアムのフィールド内。フィールドに立つなんてそうそう無い経験なのでいつもなら相当テンション上がるとこですが、今日ばかりはそれを楽しむ余裕はなく、写真を撮るのが精一杯。

レースをタイムで振り返ってみるとこんな感じ。(iPhoneアプリ RunKeeperによる記録)


タイムは1時間50分30秒。あわよくば50分切りたかったけどまあまあ満足な結果。気になるのは走行距離。本来なら21.0975kmのところ21.38kmも走ってます。実際レースが進むにつれ道端の距離表示と、RunKeeperの距離カウントが徐々に乖離していってました。もちろん多少の誤差があるにしても、原因として考えられるのは人をよけながら走ってたこと。やはりタイム狙うには、前の方でスタートしなきゃですね。

1kmごとのスプリットタイムはこちら。


目立つのは16kmからのあからさまなペースアップ。これはレース前から決めてました。最近ちょっとたるんだ日々が続いていたので、気合を入れるために最後6kmは全力で突っ込もう、と。結構いいペースでいけたと思います。21km付近で足が痙攣寸前になり極端にペース落ちましたが。

大会全体としては流石に37回の歴史があるだけに非常に洗練されている印象を受けました。スタッフの皆様も皆温かく接してくれおかげで気持ちよく走ることができました。

個人的にハーフに出たのはホントに久しぶり(5年ぶりくらい)。気軽に参加できて楽しかったです。おかげで久々にフルへの意欲も湧いて来ました。そのうちに手頃な大会見つけてまた参加してみようと思います。

では。


【2021/04/11 追記】
ここで再燃したフルマラソンへの意欲は、後におきなわマラソンへとつながっていくのである。


2013/01/19

落語ワークショップ 第二回 備忘録

さて、今日も元気に参加してまいりました落語ワークショップ。第二回の備忘録です。(第一回はこちら)

今日やったのは

・蕎麦すすりの復習。
・初天神の読み合わせ。
・小咄(金づち)の練習&実演。

といった内容。

以下、学んだ知識のメモ。

・新しい登場人物が出てきた場合は、何者か分かる仕草を少し大げさに入れておくと良い。(女性であれば襦袢を整える/手を合わせる、子供だったら手をこねる など)
・繰り返し出てくるセリフでも毎回読み方は変える。(話が進むにつれ必ずシチュエーションは変わっているのだから、それを反映させる)
・含みのあるセリフはあえてゆっくり話すことで含みを強調させる。
・3人以上登場する場合の上下は自分でしっかり設定しておく。
・連れ立って歩いているシーンでは、両者正面向き&上下。じょうげの揺れを入れると尚良い。
情景を表現するのが落語。繰り返し聞きたくなる理由はそこにある。(言葉遊びのような漫才は一度聞いておしまい、ということも多々ある)
・10人聞いたら6人が笑い、残り4人のうち2人が怒りだしちゃうようなネタが良いネタ。良いネタにはそれくらいの毒があるもの。

最後の話は休憩時間中に聞いた話ですが、すごくよく分かる気がしました。昔NHKのオンエアバトルでますだおかだが満点とったんですが、正直そこまで面白いネタとは思わなかったんですよね。まあ普通におもしろいねといった感じ。それよりもオンエアギリギリだったネタの方が個人的にヒットしたこともよくありました。 ラーメンズがときおり低得点に終わっていたのも万人ではなく一部の層に狙いを定めていたからじゃないかと思います。

それを踏まえると視聴者投票を交えてるTHE MANZAIの投票形式も果たして最適なのかどうかという疑問はありますね。

ま、採点方法が微妙なのはM-1の頃からずっとですが。。

本題に戻って。

初天神、金づちとやってみて、鍵はどれだけ細かに情景を描けるかだなと思いました。とは言え、話の流れすらもままならない状態ではとても細かな情景どころではなく。なので、話をひと通り覚えてようやくスタートライン。そこから情景作りこんで、それを表現できるよう練習してく、という感じで進めていこうと思います。

あと、高座でやる演目決めました。「饅頭こわい」演ります。

寿限無と迷ったんですが、良くも悪くも寿限無は名前の繰り返しに終始してしまいそうなので、それよりは表現のバリエーション豊かそうな饅頭にしました。

さっそく図書館で饅頭こわいのDVD借りたので練習します。

本番は2月16日。あんまり時間ないですね。がんばります。

来週はイレギュラーで27日(日)の開催。

 
【2021/04/11 追記】
初天神も、金づちも、もはやあらすじすら思い出せません。忘却こわい。

2013/01/16

薬が嫌い。

昨日の風邪の話に続いて、もう一つ健康関連の話。

僕、薬が嫌いなんです。苦いから嫌いとかそういう話ではなく、薬を飲むことによって自然な状態じゃなくなるのが嫌なんです。

風邪にせよ何にせよ、身体に表れる症状って何らかの原因に対する身体の素直な反応というかメッセージだと思うんです。それがあるからこそ原因を辿ることもできるし、身体の現在の状態も知ることができる。さすればある程度今後の見込みも立つ。

ところが薬を使って症状を紛らわせてしまうと、正確な状況把握ができなくなってしまう。

それが嫌なのでどんな症状であれ、生活に支障を来す状況でない限り極力薬は飲まないスタンスです。

飲むとすれば栄養剤とかですかね。これは早期回復に直結しそうな気がします。

だからどうしたって話ですが、まぁそんなスタンスですよってことで。

では。


【2021/04/10 追記】
今も引き続きこのスタンス。一時的に症状を抑えるよりも、原因と経過を正しく把握し今後に活かすことを圧倒的に優先します。

2013/01/15

鼻風邪を早めに治す方法。

僕はめったに風邪ひかないんですが、一年に一回くらいひきます。

そしてひくときはいつも喉から。なんか喉がイガイガするなーと思っていたら、だんだん痛くなってきて咳、鼻水、熱が出てくるっていうのが恒例のパターン。

さて、年末のある日。

??鼻の奥が痛い!?

少し考えていつも喉から来ていた風邪の症状が、今回は鼻からきたと理解。恐らくは口呼吸から鼻呼吸へ変わったことで、風邪の発生箇所も喉から鼻へ移動したと思われる。なんて単純な身体だ!

年末の慌ただしい時期に長引かせるわけにもいかないので、さっそく「鼻風邪 治し方」で検索。

すると出てきたのがこのページ。

鼻風邪の治し方。

要は「うがい薬を使って鼻に巣食ったウイルスを除去してしまう」というもの。手順は以下。

①うがい薬を使ってうがい。その際思いっきり上を向いて鼻の方まで薬が届くようにするのがポイント。
②数分後、鼻にあったウイルスの巣が決壊して降りてくるので、それを飲まずに口から出す。

さっそくやってみたところ、確かに巣が降りてきました。鼻水とは違う何かの塊が。

でもってその後数日は鼻水は残ったんですが、いつものように喉が痛くなることはなくそのまま完治。やった!

という訳で、鼻呼吸をすることで風邪の症状にもワンクッション入り早期対応できるようになりました。

皆様も鼻から症状出ましたら、是非お試し下さい。

では。


【2021/04/10 追記】
このエントリー、やたらと検索エンジンからの評価が高くかなり長い間「鼻風邪」検索で1位表示されていました。何が評価されていたのかは、未だ謎。

2013/01/12

落語ワークショップ 第一回 備忘録

先にちょっと触れた落語ワークショップ。今日その第一回が終わったのでその備忘録。

冒頭、自己紹介や簡単な基礎知識の説明があった後、大半はさっそく実演の練習でした。

師匠は橘家仲蔵師匠。よろしくお願いしますっm(_ _)m。参加者は8人(欠席2人)。

学んだ基礎知識としては、

・落語は江戸時代に始まり、500年の歴史がある。(と、何年も言われ続けている)
・全ての情景に設定がある(季節、時間、場所など)。それを細かな所作により自然にそれとなく伝えるのが妙。
・目線の上下で大人、子供を表現。
・声の大小で、遠近を表現。

といったあたり。

実演でやったのは、

・扇子を使っての蕎麦の食べ方。
・同じく扇子を使ってのタバコ(キセル)の吸い方。
・「みそ豆」の練習、実演。

でした。

いやはや難しい。蕎麦食べようとしても、音出ないし!そもそもキセルでの吸い方知らないし!

しどろもどろでやりながら学んだのは、しっかりその情景を思い浮かべつつ、細部にこだわりながらやるが大切なんだなーということ。

蕎麦をすする時は、同時に箸を下げるとか。蕎麦とうどんだとすする長さが違うとか。

一方で細部にこだわりながらも、あくまで見せる芸だということも意識する必要があることも理解。そばを食べてる表情を観客に見せるためにあえて顔を上げて食べるとか、扉を叩くときは顔と被らないようにあえて左手で叩くとか。

現実感と想像力の組み合わせが必要と師匠がおっしゃってました。うーん、なるほど。

さっそく練習したみそ豆は面白かったです。サゲが最高ですね、これ。

暗記は得意なので話はスラっと覚えられたのですが、その情景をどう表現するかが本当に難しい。ちゃんと動画みて勉強しようと思います。

落語とはたった一人で数少ない小道具を武器に日常の一コマの世界観を表現する芸、というのが今日時点での理解。

せっかくの機会なので少しでも多く表現方法身に付けられるようがんばります。

恥ずかしさをどこまで捨てられるかが鍵ですね。。

では。


【2021/04/10 追記】
制約のなかでどれだけ豊かに表現できるかが肝という点で、俳句にも通じる芸だなと思います。

今となっては教わったことはすっかり忘れてしまいましたが、血肉となって無意識に何かに役立っていることでしょう(笑)

2013/01/11

両方の鼻の穴で呼吸ができるようになった話。

わたくし、キャリア36年のハナヅマラー。

両方の鼻の穴がガッチリ詰まるのは花粉の季節くらいですが、基本的に左右どちらかの穴が詰まっている状態で幼少の頃より過ごして参りました。

が、実は1ヶ月ほど前からかなりすっきりと両方の穴が通るようになりまして。

原因として思い当たるのが、その頃から始めた経絡ツボのマッサージ。

タイで受けたマッサージが気持ちよかったので、自宅で自分でもやってみよっかなってなくらいの気軽な気持ちで始めたのですが、どうやら鼻に効いてきた模様。素晴らしい。

そんな訳で今までは主に口で呼吸していたのが、今やこれみよがしに鼻呼吸。

ランニング中も鼻呼吸。

サイクリング中も鼻呼吸。

いやー、すがすがしい。

鼻呼吸をするようになって気づくのが、街中には多くの匂いが溢れてるということ。

料理の匂い、お風呂の匂い、工場の匂い、街にはこんなに匂いが漂ってたんですねー。

そんな中でも一番の衝撃だったのが排気ガス。これは臭い!特にランニング中。

今まではかなり至近距離でないとあまり臭いを感じなかったんですが、あれって随分離れたところでも臭うんですね。交通量の多い道路沿いはちょっと走りづらくなりました。。

おそらく大半の人が当然の様に知っていたであろうことを、今更ながらに気づいてる今日この頃です。

とは言え、またちょっと新しい世界が広がって良かったです。

ちなみに、ツボマッサージの参考にしたのはこの本。


何冊か読み比べてみたんですが、これが一番ツボの場所がわかりやすかったです。最近セブンイレブンでも文庫本サイズで売ってるのを見かけたので、もし興味ありましたらそこでパラパラっと見てみても良いかと思います。

ツボを全部やると時間がいくらあっても足りないので、僕はなんとなく効きそうな首、肩、腰のツボを中心にやってます。ストレッチと併せて。

もちろん効果効能には個人差があると思いますので、その点はあしからず。

では。


【2021/04/09 追記】
うーん、これは今考えると本当に効果があったのかちょっと疑問。今はツボとか特に意識していないですけど、鼻詰まりに悩まされることはないですね。

2013/01/07

落語のお勉強 第一歩

ひょんなコトから今週の土曜(1月12日)から週一回、とある落語講座に通うことにしまして。

もともとお笑いは大好きだし面白そうだなっていう軽いノリ。強いて言えば表現の引き出し増やしとくのは今後色々な面で役立つかな、っていう打算も少々。

体験コースと高座コースがあったのだけど、せっかくなので最後に実演がある高座コースを選択。

と申し込んでおきながら実は落語ってほとんど知らないんですよ、これが。たまに笑点の演芸コーナーで見る程度。噺家の名前もろくすっぽ言えません。

受講にあたりこれじゃいかんなと思い付け焼刃で予習。

白羽の矢を立てたのがこの本。

これは当たりっ!読んでみて、今の僕にぴったりの本でした。

前座→二ツ目→真打 といった昇進順の説明や、そもそも寄席とはなんぞやの説明、またその楽しみ方など落語の基礎知識が分かりやすくまとまってました。

さらに名作古典32題の要約も載っているので、実際にやる演目を選ぶ参考になりました。

それぞれの噺に出てくる、普段なじみの無い言葉の説明も適宜載ってるのもとても有り難かったです。(搗米屋とか野だいことかさっぱり意味が分からなかったので。。)

さて、どの演目やりましょうかね。今のところ候補は

・芝浜
・愛宕山
・饅頭こわい
・寿限無(この本には未掲載)

あたり。芝浜か寿限無が有力かな〜。高座当日甥っ子が見に来るかもしれないので廓噺はやめておこう(笑)

講座が始まるまでに一度寄席を見にいって見ようかなと思ってるとこ。

なんにせよ楽しみです。

では。


【2021/04/09 追記】
なにやってる自分!いいぞ(笑)



2013/01/06

近況報告(2013年1月)

すっかりご無沙汰のエントリーとなってしまいました。

2013年、本年もどうぞよろしくお願いします。

簡単に近況の報告を。

昨年10月半ばに3ヶ月に及んだ東南アジア放浪の旅を終え帰国したのですが、案の定すっかり気が緩んでしまいのんびりした日々を送っていました。

その間に力を入れて取り組んだことと言えば、生活のあらゆる面での断捨離。

モノの断捨離は言うに及ばず、銀行などの口座や各種Webサービス、保険などありとあらゆるモノを最小限に絞り、不要なものはバシバシ解約していきました。

もちろん旅行前にそれなりにやってはいたのですが、時間的都合からやりきれなかった点も多々あったのでそれらを一気に整理。

おかげで部屋の荷物はコンパクトカーに余裕で収まる程度に減少。サービスについても不要なものは一切無く、それに伴い余計な出費も一切無い状態になりました。

いやー、すがすがしい。

身軽になった爽快感と同時に、自分の持ち物や利用サービスをひと通り把握しきれている実感を非常に心地よく感じています。生活が整ったって感じです。

2013年、色々と楽しいことをやっていく準備は整いました。

皆様どうぞよろしくお願いします。

p.s.
「旅行記が完結してないぞ! 」とのご意見を、僅かばかり頂いております。鋭意取り組んでまいる所存です^^;


【2021/04/08 追記】
旅行後初エントリー。10月半ばに帰国してから次に書いたのが年明けってんですから、ずいぶんのんびりしていたものです。

旅行前に会社を辞め、家も引き払い、このうえなく身軽な状態だったのでその勢いでもろもろ整理してたとき。ごく少数の荷物で各地を転々とする生活スタイルの原型ができたのがこの頃でした。