2012/10/02

[フィリピン-04]ボラカイ島へGo!

ダイビングを満喫したダバオ。一方で住む街としてはちょっとピンとくるものがなかったので、早々に切り上げてボラカイ島に向かうことにしました。

ボラカイ島はマニラの南300kmあたり。フィリピンきってのリゾート地として有名です。楽しみ。


ダバオからボラカイ島へは、まず飛行機でボラカイ島対岸のカティクラン空港へ行き、そこからボートでボラカイ島に上陸します。




無事到着。さてここから宿のあるホワイトビーチまでは3kmほど。もちろん歩きます。





島の雰囲気を味わうには歩くのが一番ですね。

さて、無事宿にチェックインを済ませたものの、遠巻きな台風の影響で徐々にあいにくな天気に。


降り出すとこうなります。


そんな時はおいしいもの食べながらやり過ごすに限ります。





数日経ってようやく天気も回復。


というわけで、明日はボラカイ島名物アイランドホッピングへ繰り出しましょう。


【2021/03/18 追記】
ボラカイ島行きはホントに急遽決めたものでした。ダバオを早めに切り上げることで浮いた日数の使いみちとしては、なかなか良いアイデアだったと思います。

2012/10/01

[フィリピン-03]ダイビング@タリカッド島 透明度がヤバい

さあお待ちかねダイビングのお時間です。

本日攻めるのはダバオからほど近くにあるタリカッド島。


もちろんボートで向かいます。



さっそくエントリー!


ガン抜け。ここはヤバい。









1本目を終え上陸して休憩。

2本目はドロップオフいきまーす。



30mまでいってもまだ明るい。ヤバい。








さすがにテンション高い。

これはスゴい。透明度は自分史上MAXです。

さらに特筆すべきはボート2ダイブで¥5,000(当時のレート)いかないその安さ。いろいろヤバくてほんとにもうヤバいです。

と、ダイビング的には大満足だったダバオ。一方で今回の旅の目的である「住みたい街探し」的にはちょっとピンとくるものがなかったので、ダバオは早々に切り上げてボラカイ島へ行ってみることにしました。


【追記】
実はこの東南アジア旅行記、連載当時完結に至っておらずここからはなんと8年ぶりの書き下ろしとなります。完結に向けがんばる!

[フィリピン-02]フィリピン第三の都市ダバオはこんな感じ

コタキナバルからクラークを経由してダバオに到着です。

ダバオはフィリピン南部のミンダナオ島に位置あります。マニラ、セブに次ぐフィリピン第三の都市。


ミンダナオ島と言えばどうしても民族紛争によるテロのイメージが強いですが、ダバオは特別行政区に指定されていることもあり、普通に暮らす分に問題はない程度に治安は安定しているそうです。

(・・というのは渡航当時[2012年10月]の状況。実際に行かれる際は最新の情報を確認してください )

ダバオ空港に到着。


今回の宿は徒歩では無理な距離だったので、迷いなくタクシーを利用。明朗会計の安心タクシーでした。


宿に到着。単身者向けの小綺麗なホテルです。


さっそく散歩してみます。


ちょっと大きめのショッピングセンターの中。


厚型テレビが標準です。


遅めのランチをば。


これで¥100そこそこだったかな。安い!そして美味い。


公園はどこでも憩いの場。


フィリピンではキリスト教が多いですが、ダバオはイスラム教・仏教も多いエリアだそうです。


ヘイタクシー!


海に到着。


生活用の海ですね。


海辺の集落。



バスケットゴールのある広場は若者のエネルギー発散の場。


海辺の公園。


どどんとドリアン売ってました。


晩飯もこれまたウマー。


といったダバオの街。

一次産業を中心としたシンプルな街という印象です。

それゆえに娯楽的なものもあまり目にしなかったのですが、海辺にはしっかりとダイビングショップがあったので、当然のように翌日のツアーに申込み。

そんな訳で次回はダバオでのダイビング写真の紹介です。


【2021/03/07 追記】
かのドゥテルテ大統領の出身地、ダバオ。ときおりテロの懸念があがったりしていますが、基本的に治安は安定しているようです。と思っていたらコロナが来たりで、やっぱり行きたいところは行けるうちに行っておくの大切。