2018/10/22

鳩間島に行ってきた

まだ行ったことがなかった鳩間島。冬になると波が高くなり欠航が多くなるので海がおだやかな今のうちに行ってきました。

石垣港から上原港(西表島)経由で鳩間島に到着。所要時間は1時間ちょっと。



きれいな港の待合所。

地図を確認しいざ出発。南端の港から時計回りに攻めます。

道はずっとこんな感じ。


15分ほどで最初のビーチ登場。



さらに15分ほど歩いて次のビーチ。立原浜かな。


物見台現る。



バルチック艦隊はいなかった。

一周終わって集落へ。


舞台が立派なのはさすが沖縄。

宿もいくつか。


写真撮り忘れたけど、食事処もありました。

のんびり歩いて回っても3時間あれば十分。帰りの船まで時間を持て余し、港の待合所で本読んでました。

ちなみに鳩間航路の船(あやぱに)は2階のデッキに上がれます。眺めがよくってオススメ。


以上、ぶらり鳩間島でした。どこに行っても人影は少なく、静かにのんびりと島を散策できますよ。


2018/08/11

ボンピューという遊びの記録がこの世から消えてなくならないように

子どものころボンピューという野球に似た遊びをよくやった。子どもの間で普通に広まってる遊びだと思っていた。少なくとも昭和59年頃の練馬区立中村小学校の男子は(ときには女子も)みんな夢中でやっていた。

しかし、だ。今日現在(2018年8月11日)Googleで「ボンピュー」と検索しても3件しかヒットしない。しかもすべてぼくの知っているボンピューとは全く関係ないボンピューだ。


このままではこの世からボンピューの記録が消えてしまう。そこでぼくの知りうるボンピュー知識のすべてをここに記しておく。

名前:ボンピュー
競技人数:2~8人くらい
用具:ゴムボール
概要:擬似的な野球ゲームである。先行・後攻の2チームに分かれて競技し、終了時点(回数、もしくは時間制限)で得点の多かったチームの勝ちとなる。

ルール詳細:
・競技者が同人数になるよう先行チーム、後攻チームに分かれる。
・野球同様に1回表、1回裏のように回が進んでいく。
・競技回数は両チーム協議の上事前に設定しておく。あるいは「休み時間終了のチャイム」などにより強制終了となる。
・攻撃側チームの競技者は一人ずつ壁に向かってボールを投げることで攻撃をおこなう。これに対し守備側チームは全員で壁に向かって守備を行う。
・壁から近い順に「内野ゴロライン」「ホームランライン」を設定し、守備チームはこの2つのラインの間で守備をおこなう。
・以下の場合、打球は「アウト」となる。
a. 打球が内野ゴロラインよりも壁よりでバウンドした場合。
b. 守備側がノーバウンドで捕球した場合。
c. 守備側がワンバウンドで捕球し、その後壁に向かって投げ、跳ね返ったボールをワンバウンドで捕球した場合。(捕球に失敗した場合は「内野安打」となりヒット扱い)
・左右にざっくりと想定されたラインを超えてバウンドした打球は「ファール」となり投げ直しとなる。
・2バウンド以上で捕球された打球、あるいはすべての守備者の間を抜けた打球は「ヒット」、ノーバウンドでホームランラインを超えると「ホームラン」となる。
・3アウトごとに攻守交代。

備考:
・非力な打者の一発逆転の秘策として、壁の足元の縁石の角を狙い特大の打球とするテクニックがある。


2018/08/09

人生初の効率化を成し遂げたときのはなし

人生初の効率化を成し遂げたときの話です。

あれはたしか幼稚園のころ。Tシャツを着たときにきちんとした向きに着られるときと、前後逆になってしまうときがあり、その結果の不確実さに強い不快感をもちました。

そこで常に正しい向きに着られる方法を探り始めます。何度か着脱を繰り返してもいまいちピンとこない。しからばと正解から逆算してみることにしました。つまり正しく着られている状態から巻き戻してみることでなにかヒントを得ようと。

Tシャツをゆっくりゆっくり脱ぎ、手がかりを探るりゅうへい幼年。そしてついに見出します。Tシャツを逆さまにし胸元のプリントが見える状態から着始めれば正しく着られることを。

これが記憶にある人生初の効率化です。思えばそれ以降も「どうすれば忘れ物をせずにすむか」「どうすれば効率よく年号を覚えられるか」など常に効率化を考えて生きてきた気がします。

そしていまだにムダ嫌いを標榜した文章書いているのですから、多分一生このままですね。


2018/08/07

モノを捨てるにはモノから情報を取り出してしまえばよいのです

部屋からモノを減らしてすっきりさせるには、モノから情報を分離し、モノの部分は捨ててしまうのが効果的、という話をします。

物体として必要なモノと情報の容れモノ

部屋にあるモノには二種類あります。物体として必要なモノと、情報の容れ物としてのモノです。

物体として必要なモノとしては、布団や包丁などが挙げられます。これらはモノ自体を生活の中で使います。

一方で情報の容れ物としてのモノ(容れモノと呼ぶことします)は、本、音楽CD、捨てられないガラクタなどが挙げられます。これらはモノ自体に価値はなく、モノに付随している情報に価値があります。本であれば書いてある内容、音楽CDであれば中に入っている楽曲、ガラクタであればそこに詰まった思い出に価値があります。

容れモノは捨てやすい

物体として必要なモノを捨てるにはそもそも使わなくするか、別のモノで代替する必要があるのでややハードルが高いですが、容れモノはそこから情報を取り出してしまえば、容器たるモノは捨てることができます。

例えば本であればスキャンするか電子版を買い直すことで情報だけを取り出すことができます。音楽CDはデータ抽出してパソコン本体や外付けのハードディスクなどに保存する、ガラクタは写真に撮ったり、使っている様子を動画撮影することで、その価値を情報として取り出すことができます。

情報を取り出してしまえば容れモノに用はありません。サクッと捨てて部屋はスッキリです。

まずは紙という容れモノから

手近なターゲットとしてオススメなのはです。先に本の例を挙げましたがそれ以外にも書類は基本的に容れモノです。自体にはなんの価値もないのでパシャッと写真に撮って捨ててしまいましょう。

紙以外のモノに対しても、それが物体として必要なのか、単なる容れモノなのかをきちんと見極めれば、捨てられるモノは意外とたくさんあります。着るためではなく思い出として残してある洋服はありませんか?めざとく容れモノを見つけてガンガン捨てていきましょう。


2018/08/05

殺虫剤の代わりにキッチン用アルコールスプレーで蚊をやっつける


 兼用できるものを増やすほど、モノは減らすことができます。

というわけで、オススメなのが殺虫剤の代わりに使うキッチン用アルコールスプレー。

蚊に向かってアルコールをシュッと吹きかけると、即死とはいかないまでもフラフラと墜落するので簡単に捕まえることができます。これで部屋には殺虫剤いらず。子どもがいても安心ですしね。

ただ、大型の虫になるほど効きは弱くなるので、その場合は本職の殺虫剤さまにご登場いただく必要はありますが。



2018/08/03

ビニール袋はトイレットペーパーの芯につめて収納すると便利


なにかと便利なスーパーのビニール袋。その収納にはトイレットペーパーの芯です。

写真の通りですが、芯の中につめておけばまとまりよく収納できます。引き出しなんかにも入れやすい。ラップの芯でも試してみたのですが、中程につまった袋が取り出しにくかったのでトイレットペーパーの芯がベストです。

2018/08/02

キッチンシンクの蓋と水切りはムダ。浅型のゴミ受け+磁石ですっきり清潔。

 ムダ減らしの実践テクニック。ターゲットはキッチンシンクの排水口です。臭う、汚い、洗いづらいと三拍子揃ったここですが、すっきり清潔にできる方法があります。

それは排水口の蓋や水切りなどを全てとっぱらい、代わりに浅型のゴミ受けを置くという方法。

なまじっか蓋やら水切りやらがあるから、汚れは溜まるしネット交換もしなければならない。であれば思い切って蓋も水切りもとっぱらってしまえば、掃除もネット交換も不要です。


とはいえゴミをそのまま流すわけにはいかないので、代わりに取り付けるのが浅型のゴミ受け。ゴミはここでせき止めてこまめに捨てるようにすれば、溜まって臭い始めることもありません。ゴミ受け自体は洗い物のついでに取り外して軽く水洗いしておけばいつもピカピカ。


ただしこのゴミ受け、勢いよく水を流すと簡単にズレてしまいます。ネットを外している以上、ゴミが流れていっては大変。

そこでズレを防ぐために磁石をくっつけてある程度の重さをもたせます。これでサバっと水を流しても大丈夫。


この方法、難があるとすれば初回の掃除ですかね。水切りをはずしむき出しになった排水口内部はなかなかの惨状・・ですが、ここを乗り超えれば清潔・快適なシンク生活が待っているので勢いでガッと掃除してしまいましょう。

以上、シンクのムダをなくすテクニックでした。


2018/07/31

ムダをなくすとは自分にとって必要なものを見定めてこころを整えていくこと

 ムダとはなにか。いらないもの。

いらないものとはなにか。必要でないもの。

つまりムダを無くすための第一歩は、自分にとって何が必要で、なにが不要なのかを見定めること。

これが存外むずかしい。要か不要かの答えは自分の中にしかないから。他人にとってはガラクタでも、自分にとっては捨てられないもの。他人からは時間の浪費にみえても、自分にとってはかけがえのない時間。そんなものは山ほどある。

「これは自分にとって必要」「これは不要」と決められるのであれば、それは自分にとっての優先度をきちんと把握できている証拠。逆に決められないのは優先度にブレがあるから。

では優先度が決められないとムダは無くせないかといえばそんなことはない。ムダを無くそうという意識さえあれば、あとはその過程で都度自分のこころに問いかけ、ひとつずつ優先度を決めていけばよいのだ。

ムダを無くすとは、身の回りのモノややっているコトをこころの中に通し、少しずつ自分のありようを整えていく、そういう活動なのです。


2018/07/30

ムダをなくす手法の体系化は「創作」たりえるか

 りゅうへいです。ムダ嫌い1級です。

ムダを排除し整った状態を構築することがぼくの行動原理なのですが、これって実は何も生み出さない。マイナスの状態がせいぜいゼロになるだけなので、基本的に付加価値なしです。

ぐちゃぐちゃに荒れた組織にぼくが入っていろいろ整えて、人モノ金情報が効率的に流れだして組織が活性化するっていうのはそれなりに価値があることではあるのだけれど、それでもマイナスの状況をゼロに戻しただけっていうのはやっぱり変わらない。

新しい価値を生み出すには、ムダを排除して生まれた余裕を使って新しいことを始めればよいっていうのは分かっているのだけれど、性分的にどうも気が乗らない。

じゃあムダを排除し整った状態を構築すること自体をコンテンツにしたらどうだろう?と考えてみました。自分のもつノウハウを体系化し、創作物へ昇華することができたらそれは新しい価値を生み出せたことになるのではないか。

そんな仮説のもと、ムダをなくすテクニックをぼちぼち文章にまとめていこうと思ってます。


2018/07/29

思い込みで原因を決めつけない

 ムダ嫌いのりゅうへいです。

今日の失敗の備忘録。おなじ失敗を繰り返さないために。

とあるマリンショップのお手伝いをしています。おもにIT部門。で、今日はそのマリンショップに併設のお土産屋さんのレジの調子がわるいので見てほしいと言われました。

そのお店ではiPadを使ったレジシステムを入れていて、本体iPadと連動した子機iPhoneにお客さん向けのレジ金額が表示される仕組みになっています。で、その子機iPhoneにうまく金額が表示されない、と。

本体iPadは何度か設定したことがあるのですが、子機iPhoneの方は初見。本体iPadと現金を入れるキャッシャーはBluetoothで接続されていることを知っていたので、とりあえず子機もBluetoothの問題かなと思って見てみたところやはり本体と子機でBluetooth接続が確立されていない。ははーんこれだなと思って何度かBluetooth接続を試みても一向につながらない。一度再起動かけてみるかiPhoneの電源ボタンを長押ししても電源は切れず。聞けば電源ボタンが壊れているとのこと。

しからばと、電池を使い切って電源落とすために子機iPhoneでYouTubeを数時間流しっぱにすることにしました。

はい、ここ。ここで判断をミスりました。

実は本体と子機の接続はBluetoothではなくWi-Fiだったのです。その可能性を考慮せずにBluetooth接続が原因と思い込んだために、iPhoneを放置する数時間という無駄な時間を発生させるに至りました。

Bluetooth接続を疑う点までは問題ないのですが、再起動させるのに数時間要することがわかっても原因はBluetoothであると思い込み、ほかの可能性を考慮しなかったのがミス。ここで別の可能性も探っておけばもっと早く解決できたはずです。

思い込みで原因を決めつけない。

ムダな時間をつくらないための今日の学びでした。


2018/07/27

高木龍平の習性

はじめまして。高木龍平です。

自己紹介がてらぼくの習性をつづってみます。

ぼくはムダが大嫌いです。時間もモノもお金もとにかくムダをなくし余裕を作りたい。1秒のムダをなくすために30分試行錯誤することをいといません。むしろそういう改善が楽しい。

良くいえばきれい好きとか節約上手とかになるんでしょうが、整っていないものを一切看過できないという習性は、おおらか・おおざっぱな人にとっては天敵であろうと思います。

そんなぼくの生活空間にはもちろん一切のムダは無し。常にすっきり片付いているので来客からの評判は上々です。

時間的にも余計な作業はまったく入れず、毎日のんびり暮らしています。

一方で最近の悩みは圧倒的なマンネリ化。これじゃよくないなと思い、変化を求めてnoteを始めた次第です。

ぜひお見知りおきくださいませ。


【2021/11/28 追記】
このエントリーは一時このブログをnoteに移した際に書いたものです。しばらくnote上で書いていたのですが、いまいちなことが多かったのでnoteはやめてBloggerへ移行し今に至ります。