2013/10/30

No pain, No gainという思考停止の言葉

最近 No pain, No gain という言葉を疑っています。

「価値あるもの(Gain)に、痛み(Pain)はつきものだ」「痛みを伴ってこそ、価値あるものは手に入る」的な意味のこの言葉。

結論から言えば、僕はこの言葉は思考停止の言葉だと判断しました。

この言葉は確かに物事のある一面は示しています。

価値あるものを手に入れるにはある程度の労力が必要になる、この点に異論はありません。

ただ、その労力がPainである必要はない。

多くの場合、Painの対価としてのGainが確実に得られるという保証はありません。Painの先にGainが無かったら痛かっただけ損で、Painに耐えた時間に価値を見出すのは難しいです。

それよりはFun(楽しみ)によってGainを得たいと思う方が自然ですし、よしんばその先にGainが無かったとしても楽しかったのであれば、それはそれでOKです。

価値あるものを手に入れるための手段をPain一択にしてしまうのは思考停止であって、FunによってGainを得る方法を探す方がより自然だし生産的であるというのが僕の結論です。

ただ、そのためには自分が何をFunだと思うかという点について、自分でしっかりと把握しておく必要はあると思います。そうでなければ、Gainを得る手段としては一般的なPainに頼るしかなくなりますので。

周囲にとってはPainだけど自分にとってはFunだったりするものが見つかれば最高ですね。競合も少なく、希少価値でるので。
 

ちなみにこの言葉、最初に聞いたのが新卒で入った会社の入社式での訓示。当時は深く考えもせず「いいこと言うな〜、このおっちゃん」と感銘を受けていました。

右も左も分からぬ新入社員にとりあえず仕事に集中させるには、効果的な言葉だった模様。その点ではナイスチョイス。

それから11年。全く別の解釈をするようになったのは成長したのか、ひねくれたのか(笑)

では。

2013/10/29

エレクトーンは最強の脳トレ楽器だと思うのです。


エレクトーンのお話。

昨日も書いたとおり、毎日ささやかに脳トレをしております。

楽器の演奏にも脳トレの側面があり、認知症の予防などに効果があることは知られているところですが、その中でもエレクトーンは最強の脳トレ楽器だと思っています。

エレクトーン以上に全身を駆使して演奏する楽器を僕は他に知りません。

両手&左足で鍵盤をひきつつ、右足では音量調整とスイッチ操作、曲によっては更にふとももで音色を調節。

まさに全身演奏。

これらの各部位をそれぞれ独立させて動かさないといけないのですから、脳が鍛えられないわけがありません。

もちろんエレクトーン以外の楽器でも十分に脳は鍛えられると思いますが、動かす部位の数的にエレクトーンが最強だと思ってます。
 

子供の頃、学校の成績はそこそこ良かったのですが、それは幼稚園の頃から習わせてくれていたエレクトーンの影響も大きいのではないかと思っています。

将来子どもができたら、是非エレクトーンは習わせたいです。もちろんある程度本人が興味を示せばですが。
 

ちなみに、僕が知る最高のエレクトーン演奏がこちら。ここまで弾けたらホントに楽しいだろうなー。

これがエレクトーンのスーパー演奏だっ!(maru氏の演奏を紹介)

では。

2013/10/28

脳トレを始めて2ヶ月の雑感。

ブラウザで直接聞けるポッドキャストを使って複数の音声を同時に聞き取るという脳トレを始めて2ヶ月が経ちました。今日はその雑感など。

前回仮説として挙げた本を読む速度が速くなるという効果はどうやら実際にありそうです。

文章を見た時に、心の中で音読するのをすっ飛ばして、ダイレクトに意味が入ってくる感じは日々強まってます。ただ、無尽蔵に速くなるかというとそうではなく、「理解速度」が次のボトルネックになっているので、簡単な内容であれば以前よりもけっこう速く読めるというレベルです。

このトレーニングが理解速度の向上に繋がるとはちょっと思えないので、速読効果としてはこの辺が頭打ちかもしれません。
 

別の効果として出てきているのが、字幕の映画やドラマの見方がちょっと変わってきました。

今までは、英語の音声か日本語の字幕かどちらかに意識が偏っていたのですが、最近はその両方に意識を向けて見るようになってきました。

トレーニングでやっていることを映画にそのまま応用している感じです。

まだ英語音声と日本語字幕の両方を継続的に認識できるレベルには至っていないのですが、もしそれができるようになれば、映画を使っての英語勉強の効率がかなり上がるのではないか期待しています。
 

と、ささやかではありますがちょいちょい面白い効果が出てきているので、もうしばらくこのトレーニング続けてみます。

2つの音声であれば以前よりはだいぶ聞き取れるようになってきたので、そのうち3つ同時にもトライしてみようと思っています。

では。

2013/10/27

ハーモニカ始めました。


ハーモニカ始めました。

ここ数ヶ月なんか楽器やりたいなーと思い、色んな楽器をちょこちょこ調べて遊んでいたのですが、ようやくハーモニカにしようと腹が決まりました。

ここに至るまでは色んな楽器を逡巡。

最初に考えたのがエレクトーン。

これは子供の頃に習っていたので、その魅力と楽しさは熟知しているつもり。

ただいかんせん高価なのと、設置スペースが必要&移動が大変なのがネック。

レンタルという手もあるのですが、今後長く家を空けることも多くなりそうで、その間使えないのはもったいないので泣く泣く却下。

(姉の家にあるので、そこで弾かせてもらおう。)
 

次に考えたのが三線。沖縄といえばやはりこれ。

が、これもそこそこ高い。(初心者セットでも¥15,000くらい)

近くに教えてくれる人もいないし、長続きするかどうか分からないものにかけるお金としてはちょっと高額なので、三線も回避。


購入寸前までいったのがウクレレ。

三線ほどの沖縄色はないですが、こちらも南国ムードはバッチリ。

通常のモデル以外にも、エレキウクレレというのもあるみたいで、これだったら夜に自室でも練習できる!

という訳で購入寸前までいっていたのですが、ちょっとだけ気にかかっていたのが携帯性。


住む場所に関しては今後もほうぼう転々とするつもりですし、頻繁に旅行にも行きたいので小さくて持ち歩きしやすに越したことはないんですよね。

ウクレレもそんなに大きい訳じゃないけど、旅行に持っていくにはやはりちょっと大きい。

そこでコンパクトさを武器に、並み居る強敵を一気に逆転したのがハーモニカ。

うん、小さい。


これだったらどこにでも持っていけますし、ちょっとやそっとじゃ壊れなそうな頑丈さも良いですね。

敬愛するが愛用しているのも分かります。

もちろん部屋では練習できないですが、今の部屋は海岸まで歩いてすぐなので問題なし。

 

ゆくゆくはこんな風に吹けたらいいなーなどと夢想しつつ、ぼちぼち練習していきます。

(2:40あたりから特にノリノリ♪)



と、またちょっと生活にアクセント加えつつ、のんびり暮らしていきます。

では。

-----<ここからコメント>-----

Takashi Ubukata
僕も始めましたよ。ぜひ共演しましょう。
「いいね!」を取り消す · 返信 · 8年前

Ryuhei Takagi
いいね〜(^^♪ 是非ぜひ☆
いいね! · 返信 · 8年前

-----<ここまでコメント>-----

2013/10/26

レオパレスで家電が故障したらどうなるか。


沖縄レオパレス在住のりゅうへいです。

レオパレス生活でのプチネタです。

レオパレスの良いところはとりあえず必要な家具家電が一式そろっているところですが、ではその家電が故障したらどうなるのか?

答えは「すぐに交換してくれる」でした。

先日洗濯機が故障したのでサポートダイヤルに電話したところ、症状を簡単に聞き取りした後に「では交換品を手配します。明日配送業者から電話がかかりますので、受け取りの日時を調整してください」と、とてもスムーズな展開。

サポートダイヤルに電話したのが、故障した日の夕方。

配送業者から電話がかかってきたのが、翌日の午前中。

最速での配送をお願いしたところ、その翌日(故障から二日後)の午前中に交換品が配送されてきました。その場で排水管の設置から動作確認までしてくれる、至れり尽くせりっぷり。

洗濯機が使えなかったのは丸一日とちょっとのみ。これくらいのダウンタイムでしたら生活にほぼ支障はなく、そのスムーズな対応に感心するばかりです。

自然故障(中でカラカラと変な音がする)でしたので、お金は一切かかりませんでした。(過失による故障の場合は、交換料が発生することもあるそうです。)

通常は中古品との交換になるそうですが、今回は中古品がなかったとのことで新品との交換になりました。ラッキー☆ 

あと、玄関の電子キーが1枚使えなくなったときも、サポートダイヤルに電話したら当日速攻で鍵交換してくれました。これも通常使用の中でのことだったのでお金はかからず。

サービスレベルは地域や時期によって多少の差があるのかもしれませんが、沖縄のレオパレスに限って言えば今のところ非常にいい感じです。

以上、レオパレス生活プチレポートでした。

では。

2013/10/24

日米の軍事施設でのお祭りに参加して思ったこと。


10月19日に浦添基地でのキャンプキンザーフェスティバル、翌20日に自衛隊那覇駐屯地での陸自祭と立て続けに軍事施設でのお祭りに参加してきたので、その中で感じたこと・考えたことを書き綴ってみます。(めんどくさいので軍とか軍事施設とか表記しますが、深い意味やこだわりはありません。)


まず分かったのがどちらの軍事施設も地域に溶け込もうとがんばってるということ。

特に米軍は何かと風当たりも強いなかで、それでもなんとか仲良くやっていこうとフェスティバルを始め様々なイベントをかなりの頻度で開催しているというのは、なかなかの発見でした。

米軍基地に関しては今後どのようになっていくかは分からないですが、少なくとも今時点では相当数が存在し、当面はそこにあり続ける以上は仲良くやっていこうというのは賛成できる考え方です。

ただ、もしそうするのであればフェスティバルの内容に、もう一ひねりあっても良かったかなと思います。なんとなく単純に「アメリカのお祭りに日本人を招き入れた」という感じで、日本人がアメリカ文化を知る一助にはなりこそすれ、地域の交流を促進させるにはちょっと物足りなかった気がします。バンド演奏などの出し物だけでなく、日米双方の参加者が積極的し、一緒に楽しめるようなゲームイベントなんかがあっても良かったのではないかと思います。
 

一方の陸自祭。こちらも地域に溶け込むという目的はもちろんあるのですが、それに加えて自衛隊のファンを増やすという目的に対する強い意識が垣間見えました。基本的にホスピタリティ高いです。

これは自衛隊の活動を支持してもらうと同時に、将来の隊員を確保するためですね。

実際、その効果は相当期待できると思います。陸自祭のレポートでも紹介した公開訓練なんかは非常に迫力があり、かなりの数の子どもの心を惹きつけたのではないでしょうか。

是非引き続きこういった活動を続けていってもらいたいと思います。
 

あと思ったのが、せっかく同じ時期に近接する施設で似たような趣旨のお祭りやっているのですから、双方の軍同士の交流イベントがあっても面白かったと思います。

例えば、双方の威信をかけた綱引き対決とかはシンプルに盛り上がると思います。(総体重での制限をかけるなど、ちょっとルール工夫しないと勝負にならない気もしますが。)もっとミリタリー色出せるなら、日本 vs アメリカの公開サバゲー対決なんかあったりしたら、絶対見に行きます。

交流促進の面で言えば、陸自祭のヘリコプター体験登場の行き先を浦添基地にすれば、あからさまに交流の印象を与えることもできるんじゃないかなー、とも思いました。

いずれも単なる思いつきですし、実際やるには何かとハードルはあると思いますが、実現すればなかなかの人気コンテンツになると思います。そうなれば、お祭りの開催意義もまたさらに強くなって好循環になるんじゃないでしょうか。
 

以上、思うままにつらつらと書きましたが、なんにせよどちらのお祭りも単純に楽しかったので、沖縄にいるうちに積極的に色んなイベントには参加していきたいと思います。

では。

2013/10/20

陸自祭@自衛隊那覇駐屯地に行ってきた!


軍事関係のエントリーが続きます。

前回のキャンプキンザーフェスティバルに続き、今回は2013年10月20日に那覇の陸上自衛隊那覇駐屯地で開催された陸自祭のレポートです。

陸自祭は、那覇駐屯地の創立と第15旅団の創隊を記念して毎年10月に行われているお祭りです。


タイムスケジュールはこんな感じ。朝10時に始まって、午後2時半に終わる時間的にはコンパクトにまとまったお祭りです。


一番のお目当ては11:30からの訓練展示(公開訓練)です。楽しみっ!

会場マップがこちら。グラウンドがメイン会場で、その近くにあるいくつかの建物で展示がされています。


入り口でパンフレットもらえます。


さて、会場内。まずは隊員がお出迎え。


少し早めに着いたので、訓練展示の一つ前の音楽演奏にも間に合いました。音楽隊入場。


立派な演奏。


続いてエイサー隊入場。


特に自衛隊っぽい演出は無く、王道のエイサーでした。


さあ続いていよいよ(僕的)メインイベントの訓練展示の開始です。

敵軍に占拠された建物を、自衛隊が奪還するというストーリーで訓練が展開されます。

これが期待通りめっちゃ面白かった!かなり間近までヘリが飛んできてなかなかの迫力でした。

ちょっと遠目での撮影ですが、是非動画でお楽しみ下さい。15分あるので適当にかいつまんでどうぞ。11:30頃からの建物突入シーンがクライマックスです。


 

訓練展示に大満足したところで会場内をぶらついてみます。

数は少ないですが、お祭りよろしく出店もいくつかありました。



遊具は米軍の圧勝(笑)


武器や軍用品の展示がありました。




ミサイル&信管。

ローレライ起動時ははずしておきましょう。


防護服。


着せてもらえます。


装備完了!総重量30kg弱!!動けない!!!


ひと通り遊んでグラウンドに戻ると、軍用機の展示が始まっていました。


ごっついのー。


やわらかくない戦車。


機銃ついてます。


こちらは左が手術車で、右が手術準備車です。


手術車内部。動く病院ですな。


ヘリも間近で見られます。


こちらのヘリは中に入れます。


コックピット!


貨物室。ウェーク島までお願いします。


ちなみにヘリのとこで「空軍のヘリと、陸軍のヘリの役割分担はどうなっているのか?」という素朴な疑問が湧いたので、近くにいた隊員に聞いてみました。

曰く、

・空軍のヘリは長距離の拠点間などの、おおまかな輸送を担当。
・陸軍のヘリは拠点からのさらに細かな輸送や、現地に即した各種ミッションを担当。

とのこと。さらに続けて

「だから陸軍のヘリの方が最新式を取り入れていますし、機動性・応用性も高いんですよー」

とも。多分言いたかったのはこれですね(笑)。

機会があったらぜひ同じ質問を空軍にもぶつけてみたいものです。

場内では、自衛隊グッズの販売所もありました。こーゆーの大好き♪モノは頑丈なのが一番です。



以上コンパクトながらも中身の濃い陸自祭のレポートでした。

キャンプキンザーフェスティバルに負けず劣らず、こちらも非常に見応えのあるお祭りでした。

来年も10月に開催されると思うので、那覇近郊にお住まいの方は是非参加してみてください。

さて、せっかく二日連続で日米の基地・駐屯地のお祭りに参加したので、次回は二日を通じて思ったこと、考えたことを書き綴ってみたいと思います。

では。
 

書きました。→ 日米の軍事施設でのお祭りに参加して思ったこと。


2013/10/19

初の米軍基地潜入!キャンプキンザーフェスティバル2013レポート。


沖縄に住んでいるとそこかしこで見かける米軍基地。

普段はもちろん立入禁止なのですが、一般人も自由に参加できるお祭りが基地内で開催されるとの情報をゲットし、興味深々で参加してきました。今回はそのレポートです。

 

本題に入る前に、なぜ基地内で一般向けにお祭りを開催するのか?という点を少し。

単純に疑問だったので、米軍基地の情報を日本人向けに公開しているこちらのサイトでちょっと勉強してみました。

在日米国海兵隊ホームページ

これによると

「在日米軍とその家族たちは、ただ単に日本に派遣されているだけではなく、地域の一員として日本に住み、働き、子育てをしています。

私たちは重要な同盟国の住民であると同時に、よき隣人、友人になろうと努力しています。

在日米国海兵隊は、地域のリーダー、一般市民、その他民間社会との交流を通じ、日本の文化をより深く理解しようと努力しています。」

とのこと。今回のお祭りも日本を理解し、交流を促進する取り組みの一環というわけですね。

ちなみにお祭り以外にも、フリーマーケットやマラソン大会、サッカーやソフトボール大会なんかも定期的に各基地で行われているようです。

 

さて、本題のお祭りレポート。

今回参加したのは那覇のお隣、浦添市にあるキャンプ・キンザーで開催された「キャンプキンザーフェスティバル2013」です。10月19日(土)、20日(日)での開催で僕は19日に参加しました。

浦添市観光協会Webサイトでの告知はこんな感じ。

キャンプキンザーフェスティバル2013|うらそえナビ

良く読むと

・基地内はアメリカの法律、習慣で管理されています。外国の方が嫌がる行為、態度は慎むように注意しましょう。

とのこと。当然っちゃ当然ですが、お祭り会場もアメリカの法律なんですねー。

 

夕方から夜にかけて参加したので、写真が全体的に暗いですがご容赦を。

まずは、ゲートから基地へ侵入。普段は閉じられているゲートがこの日は堂々と開かれています。ちょっと緊張しながら入ります。

ここで一度身分証の提示を求められます。


駐車場を通りすぎ、お祭り会場へ到着。再度の身分証チェックと同時にここでは荷物もチェックされます。リュックはチェックする一方で自転車のサドルにつけたバッグはスルーというおおらかさ。


お祭り会場全景。広大な敷地の一部に屋台やらステージやらが設営されています。


翌日の明るい時間にも会場そばを通りがかった時の写真がこちら。明るいとこんな感じです。


会場内は当然ですが柵の内側。普段は侵入者をかたくなに寄せ付けないフェンスの内側にいるのが、ちょっと変な感じです。


会場内はドルも円も使えますが、出張両替所も用意されてました。

お店はほとんど$1=¥100で計算されていたので、当日のレートを考えればドルで払った方がお得でした。


賑わう場内。


定番の食べ物屋さん。日本風の店もありますが、



数が多いのはやはりアメリカンなお店。


スナック系もあれば、

いかにもアメリカンなバーベキューもそこかしこで。会場は肉の香りに満ち満ちています。

厨房→店頭をつなぐレーン付きのピザ屋も。アメリカ人のピザに対する思い入れを感じます。


座席は豊富に用意されているので、のんびり食事できます。


もちろん食事以外のお楽しみも。こちらは風船ダーツ。


フリースロー。


遊具がやたらと充実してるのも日本の祭りでは見られない光景ですねー。こちらはすべり台。


移動式のゴンドラって。。


うわー。


ミニ逆バンジーも人気。


と、アメリカンな雰囲気たっぷりですが、それでもここまではただのお祭り。
 
米軍キャンプならではのお祭りはここからが本番です。

まずは会場の一角に立ち並ぶは、米軍軍用機の数々!


いやー、ごっつい。


一部の車両は中に入れます。


うひょー。


さらに軍用品の展示も。はりつけのように展示されている防護服その1。


防護服その2。


こちらは様々な備品。何に使うのか聞いてみたのですが、容赦無い英語でまくしたてられ、ほとんど分かりませんでした。


いやー、福井晴敏好きにはたまらない展示でした。

会場内は米兵が巡回しています。流石に基地内部でトラブル起こすわけにいきませんからね。


基本二人一組。バディシステムですね。


会場の一角には立派なステージも。この日のメインイベントはSmash Mouthというロックバンド。大盛況でした。


といった感じのキャンプキンザーフェスティバル2013。

日本のお祭りとはひと味もふた味も違うフェスティバルで、想像以上に楽しめました。

今回は浦添の基地でしたが、他の基地にも入ってみたいので他の基地でのイベントにも参加してみようと思います。


そしてこのフェスティバル参加中に、友人から翌日には那覇の自衛隊基地でお祭があるとの情報が。これも行くっきゃないでしょ。

そんな訳で、次回は10月20日(日)に行われた陸自祭のレポートです。

では。
 

キャンプキンザーフェスティバルと陸自祭を通じて思ったこともまとめました。→ 日米の軍事施設でのお祭りに参加して思ったこと。