2013/03/22

落語ワークショップ発表会 〜会場が立派すぎてビビるの巻

随分と時間が空いてしまいましたが、今年1月から通っていた落語ワークショップの集大成となる2月16日の発表会の様子をお届けします。

まずはこちらが会場の江戸川区総合文化センター。立派な建物です。


中に入ると・・おお!ホールの前にちゃんと看板が立ってます。

僕の高座名は房総亭海龍なので四番手。演目は「饅頭こわい」。

ホールを一旦離れ、人気の無い通路を抜けて向かった先は・・

楽屋!

超本格的っ!芸能人みたーい。



お菓子まである!

さて、はしゃいでばかりもいられません。ちゃんと会場を下見しておかないとです。

うわっ。

ぐお。


座席がいっぱい!マジデココデヤルンデスカ・・。

存分にビビったところでお着替え。実は落語も初めてなら、着物も初めて。ベテランの方に教わりながらどうにか装着。(着物はありがたい借り物です)


と、事前の準備はこんな感じ。

さて、いよいよ本番。これが記念すべき房総亭海龍の初公演です!10分ちょっとの動画。

・・・落語の前に着付けの練習が必要でしたね。あと歩き方もなんか変!

肝心の落語は最低限カタチにはなってたと思うのですがどうでしょう。自分的にはまぁこんなとこかなって感じ。甥っ子にも合格点もらえましたし(笑)

その甥っ子にもらったプレゼントがこちら。嬉しいわん。

ワークショップ参加者が全部終わった後、最後に師匠も一席。実は生で落語を見るのはこれが初めて。見るより先に舞台に上がるとは自分そこそこ図太いかも(笑)

師匠の演技はやはり迫力物でした、はい。

そんなこんなでどうにか無事に終えた落語ワークショップ&発表会。ひょんなことからお誘いを受け、深く考えもせずに参加したのですが、練習・発表会ともにとても良い経験になりました。せっかくなので落語はこれからも趣味としてほそぼそとやっていきたいなーと思います。演れるネタも増やしたいけど、しばらくバタバタが続きそうなのでちょっと落ち着いてからかな。

記念にめくりももらいました。これは貴重品!


では。


【2021/05/05 追記】
立派な黒歴史。グッジョブ。


2013/03/20

謎の記号「クエス」

この記号、何て読むと思います?


僕、小さい頃ずっとこれを「クエス」って読むと思ってました。小学校4年くらいまで。

なんでかって?

だってこれに「・」(ちょん)を付けると、?(クエスチョン)になるじゃないですか。

いやー、もー絶対「クエス」+「・」でクエスチョンだと思ってたー。

Questionという英単語を初めて知ったときは衝撃でしたよ。。

今日はそんなやっつけエントリー。

では。


【2021/05/04 追記】
こういうおバカエントリー、わりと好き。


2013/03/19

これがエレクトーンのスーパー演奏だっ!(maru氏の演奏を紹介)

(龍論 2013/03/19 - 15:17)

昨日のエントリーでちらっとエレクトーンの話を出したので、今日はその流れでお気に入りエレクトーン演奏動画の紹介。

maruさんという方の演奏で、ニコニコ動画やYouTubeにアップされてます。このmaruさん、女性であるってことくらいしか分からない謎の方です。うーん、ミステリアス。

弾いてるのは主に映画の曲とかゲームの曲で、凄いのはその再現性。原曲?っていうくらい見事に再現してます。それにあたり両手両足が本当に自由自在に動いてるんですが、特に足の動きが尋常じゃない!エレクトーンのパフォーマンスを最大限に引き出してます。まさに一人オーケストラ。

あと、とっても楽しそうに弾いてるのも超GOOD。あんな感じで弾いてみたいと思える演奏です。

結構な数の演奏がアップされてるのですが、今回はその中から特に僕のお気に入りを紹介します。

まずはなんと言ってもこれ。パイレーツ・オブ・カビリアン。テンション上がりまくります。ランニング中の超強力パワーソングです。

こっちのインディー・ジョーンズもテンション上がります。冒険に出たくなる(笑)。

スターウォーズも秀逸。個人的に自分でも弾いたことがある曲なので彼我の力量の差に唖然とします。

そのスターウォーズがとんでもないことになっちゃったのがこちら。帝国が勝利w

バック・トゥー・ザ・フューチャーもお見事。

続いてゲームの曲。最近ゲームは全くやらなくなってしまったのですが、良い感じに昔ハマったゲームの曲弾いてくれてます。

maruさんの代表演奏と言ってもいいのがこちら。最初聞いたときはとにかくド肝抜かれました。人間の指はかくも速く動けるのかと。YouTubeでもニコニコ動画でも300万再生超えてる怪物演奏。ファイナルファンタジーⅤのとあるボスキャラの曲です。

ファイナルファンタジーⅣの曲もいくつか。このゲームは大好きなので弾いてくれてとても嬉しいです。

ドラクエ好きの方にはこちらなんかいかがでしょ?ドラクエⅣの曲です。2つ目の2:57からの戦闘曲が圧巻!

後ろ向きで弾くなんていうトリッキーな演奏も。完全に鍵盤の位置がアタマに入ってるんでしょうねー。

他にも挙げだしたらキリが無いですが今回はこの辺で。もしもっと聞きたいのがありましたら、以下のリストから色々探してみてください。どれも凄いですよ♪

YouTube maruさん検索結果
ニコニコ動画maruリスト

では。


【2021/05/04 追記】
maruさん、戻ってこないかなー


2013/03/18

絶対音感にまつわるエトセトラ

えー、私密かに絶対音感を持っておりまして。

というのも小さい頃からエレクトーンやってたお陰で、幼少の頃より音楽に触れさせてくれた母親にはいたく感謝する次第であります。

その絶対音感、持ってる人にはごくごく普通のことだけど、分からない人にはさっぱり分からないという代物だと思いますので、今回はそれがどんなものなのかをつらつらと書き綴ってみたいと思います。読んでもらえば分かるのですが、そんな大したものじゃありゃーせん。

一口に絶対音感と言ってもその程度・精度には個人差あるので、あくまで僕レベルでのお話です。

まずどんなものかと言うと、基本的に音が全部カタカナで聞こえます。ドとかファとか。正確に言えば聞こえた音が脳で認識される際、自動的にカタカナが割り当てられる感じ。

白鍵の音はそのままド〜シのどれかに該当。

黒鍵の音(♯とか♭が付く音)は正確に対応するカタカナが無いので、僕の場合は半音下げたカタカナが割り当てられます(例:ド#→ド)。その場合でも音としてはド#とドは区別されているので、鍵盤を使えばこれはこっちの音と区別して表現できます。

そんな感じで音を捉えているのですが、常に正確に再現できるかというとそうでもなく。ドをミと間違えるっていうことは無いですが、1オクターブ単位で音を間違えることは良くあります(あくまで僕の場合)。俗に言うオクターブ・エラー。小学生の頃に受けたエレクトーンのグレード試験の録音が残ってて、その中で聴奏という試験(試験官が弾いた音を正確に再現するテスト)の際に、幼き日の僕がこのオクターブ・エラーを豪快にかましてました。本人は完璧だと思ってドヤってるのに、試験官からは何度も間違ってると言われてパニクってました(笑)。

他に個人差があるだろうと思うのが、同時補足可能音数。僕は基本的には1、がんばっても3。メロディならメロディ、ベースならベースに集中して聞かないと、それがどの音なのかはっきりと分かりません。同時発音数が多いギターなんかの補足はとても苦手です。きっと上級者は同時に響くたくさんの音をそれぞれ正確に把握できるんだと思います。

さて、その絶対音感が日常生活で役に立つことがあるかというと・・うん、特に無いかな。

かつて着メロを自作してた時代にはとても重宝し、女の子友達の着メロを作ってあげたりしてたのですが、今となってはそんな文化もすっかり無くなってしまいましたね。

逆に裏目に出るのが、何と言ってもカラオケの時。曲がキー調節されているともの凄い違和感を感じるんです。自分が知ってるカタカナ音とまったく別のカタカナ音で鳴り出すので、別の曲とは言わないまでもそれに近しいくらいの違いを感じます。

僕とカラオケ行ったことがある人は知ってるかもしれませんが、曲の歌い出しで僕が歌えずにじっと音を聞いてることがあるのは、この違和感を一生懸命脳内変換して解消しようとしてる時です。これをやらずにすんなり歌うためには、事前にキー調節入れた状態で何度か聞いておいて、そっちのメロディ(カタカナ)を覚えておくっていう準備が必要だったりします。大抵の曲はキーが届かず下げて歌う必要があるので、なにげに手間(笑)。絶対音感があるからといって歌が上手に歌えるわけじゃーありません。

・・と、まあこんな感じです。こう書くと凄く音楽できる人のように聞こえるかもしれませんが、エレクトーンをしっかり習っていたのは中学までなのでごくごく普通の習い事レベルです。去年ちょろっとピアノに手を出してみたりもしましたが、今はまた楽器の無い生活に戻ってしまってます。

基本的に物欲はほとんどないんですが、エレクトーンはいつか欲しいなって思います。レンタルでも良いけど、どうせだったらそこそこ良いのがいいな。

今は練習する時間も持てなそうなので、当分先になりそうですが。

では。


【2021/05/03 追記】
絶対音感持ちが長期間楽器からはなれると、なんと絶対音感の調律が狂うという事態が発生します。

ひさしぶりにピアノに触ると自分が思ってる音と半音くらいずれた音が鳴り出して、えーずれてるじゃんと思うのですが、ずれてるのは楽器ではなく自分の耳。なぜならそのピアノはクラビノーバ。


2013/03/17

Bluetoothイヤホンのススメ

Bluetoothイヤホンとはその名の通り、Bluetoothで本体と接続するイヤホンです。今だと大抵の場合はつなぐ先はスマホでしょうか。僕ももっぱらiPhoneで音楽やら英語教材やら聞くのに使ってます。

最初にBluetoothイヤホンの欠点を言っておきますと、ズバリ充電が必要なことです。有線のイヤホンであれば当然充電は不要なので、なんでわざわざ充電しなきゃいけないの?と思う人も多いと思います。僕も最初そう思ってました。

が、しかしその欠点を補ってあまりある便利さがBluetoothイヤホンにはあるのです。それはもちろんワイヤレスなこと!

・・・当たり前ですね。でもこれが一度使ったら病みつきになること間違いなしの便利さなんです。スマホとイヤホンがコードでつながってないっていうのは、もう別次元の便利さ!有線のイヤホンにはとても戻れません。

日常生活ではもちろんのこと、スポーツする時にもその便利さは際立ちます。

例えばランニング。僕はアームバンドにiPhone入れてRunKeeperという計測アプリで距離とか速さ測りながら走ってるのですが、その時にBluetoothイヤホン使えば、アームバンドとイヤホンをつなぐことなく、とっても快適にランニングすることができます。

あとマシンジムにもしばしば行くのですが、その時もBluetoothイヤホンだと服にもマシンにもコードが絡まること無くとっても快適に筋トレすることができます。ルームランナーで走るときも、スマホ本体はポイっとマシンのポケットにでも入れておけば良いのでとっても楽ちんです。

僕が使ってるのはカナルタイプ(耳に突っ込むタイプ)のこのイヤホン。

とにかく小さくて軽いのが良かったのでこれを選びました。期待通りの取り回しの良さには満足してます。

反面、内蔵電池も小さいので稼働時間が短かい(再生4時間ほど)のが玉にキズ。そこはまぁ毎日充電することでカバー。

最初についてたイヤーピースは僕にはちょっと大きくて耳にしっくりこなかったので、別売りのこっちのイヤーピースに付け替えました。別メーカーだったので上手く付けられるかちょっと不安だったんですが、問題なく付けられました。

カナルタイプのイヤホンは遮音性に優れているので音がとても聴きやすいですが、同時に周囲の音が非常に聞こえにくくなるのでランニング用途で検討する際は気をつけた方が良いと思います。僕は普段走るのが車の来ない川沿いの道なのでカナルタイプでも大丈夫ですが、交通量の多いところ走るのはちょっと危ないかもです。

Bluetoothイヤホンを使いながら街中歩いてると、時折ブツブツと音が途切れることがあります。交差点で発生することが多いので、何かの電波と干渉してるんだと思います。僕もけっこうこれに悩まされてた時もあったんですが、「本体とイヤホンの距離を近づける」「本体をなるべく人体から離す」の二点でほぼ解消しました。僕の場合は本体をズボンのポケットに入れてるときはブツブツ切れてたけれど、上着やコートの胸ポケットに入れるようにしたら、ほぼ切れることはなくなりました。

そんな感じで、ちょっとクセはあるけれどその便利さは折り紙つきのBluetoothイヤホン。もっと便利にスマホ使いたいなーと思っている方は是非お試し下さい。

街中で使ってる人少なすぎ!ホントに便利だから!

では。


【2021/05/03 追記】
8年経った今となってはBluetoothイヤホンの方が主流となりましたね。AppleのAirPods発売が大きかったかな。


2013/03/13

MacBookの電源アダプタをiPhoneスタンドにする方法。

僕はiPhoneユーザです。最近はMacBook Airも一緒に持ち歩いてウロウロしてます。

で、前々から思ってたんです。MacBookの電源アダプタをiPhoneのスタンドにできないかって。(主にファミレスでご飯食べながらHuluでルパン三世見るときですが。)

そして試行錯誤の末、ついにその方法を編み出したのです!!

じゃーん。


どうですか?なかなか良い感じでスタンドになってるでしょ。

改めて説明するまでもない気がしますが、一応作り方の説明。

まずはアダプタのコンセント部を外します。

続いて、外した差し込み部の上にアダプタ本体をコード部を下にして傾けて乗せます。


バランス取りながらiPhone乗っけて出来上がり!


金具がちょうど良い感じにひっかかって、iPhoneの滑り落ちを止めてくれます。

テザリングができる今となってはMacBook Airで見ちゃったほうが早いんですが(笑)。机が狭いときなんかには重宝してます。

ちょいテクの紹介でした。

では。


【2021/05/02 追記】
なんとも僕らしいエントリー。手元にあるものは極限まで使い倒しモノは極力増やさない、という習性。


2013/03/12

思考のレイヤー

特に新しい概念でもないけど、ふと思った思考のレイヤーという概念について自分の言葉でまとめてみます。

思考には深浅があって、その深浅の程度を表すのが僕の言う思考のレイヤー。

最初は浅いところから始まって、じっくり考えることにより徐々に深まっていきます。

コミュニケーションの際、各自がどのレイヤーにいるかは非常に重要。基本的にはレイヤーが近しいほどテンポ良く、生産的なコミュニケーションが成立します。打てば響くといった感じの僕がものすご~く好きな状態です。

んで、なんとなくですが分野が違っても同じレイヤーにいる人同士はある程度通じ合える部分があるような気がしてます。上手く具体例思い出せないですが、全くの分野の異なる人の話を聞いてるときに「あ、この人自分と同じレイヤーで考えてるな」と感じたことが何度もあります。

多分思考のレイヤーは深くなればなるほど、哲学的というか世の中の原理原則に近づいていき、普遍性を帯びていくんだと思います。

考えに考えぬいてプレーしているイチローなんてその発言を聞く限り完全に哲学者の域に達してるし、永世棋聖の米長邦雄氏とプロゲーマーの梅原大吾氏もその著作を読むと勝負に向かう姿勢としてかなり近しい結論に至っています。最近だと元400mハードル選手の為末大氏も非常に哲学的な発信を行っていますね。

普遍性を帯びるからこそ、その発信は広く共感を呼ぶ。

じゃあ、それらの人の発信に触れることで自分がすぐにその領域に到達できるかというと、僕はNOだと思っています。

もちろん方向性としては十分に参考にはなるけれど、結局は自分の経験と照らし合わせながら考え抜き、自力でその域に達するしかないと思ってます。そうなって初めて自分の言葉で語れ、納得してその概念を体現できるようになるんだと思います。

前にも書いた通り僕は非常に考え込むことが多いタイプなのですが、その動機としてできるだけ思考のレイヤーを深めて世の中の原理原則を知りたいというのがある気がします。

まだまだ道のりは長く、ひたすらあれこれ考える日々ですが。

のんびりやっていきます。

では。


【2021/05/01 追記】
落合とイチローの対談なんて、二人だけが分かる世界でポンポンと話が進んでいってる。すごい。


2013/03/11

月曜と木曜は銭湯の日

最近よく近所の銭湯に通ってます。

具体的には週二回、月曜と木曜に通うようにしてます。

今までほとんど家でお風呂に湯を張ることはなくシャワーで済ませてたのですが、なんとなく身体のケアを集中的にやる仕組みが欲しくって銭湯に通うことにしました。

なので銭湯の中では結構忙しいです。

まずは全身ストレッチ。近所の銭湯には歩行浴なるもの用に深くなってるお風呂があるので、そこも上手く使いながら足、腰、肩、首などをひたすらストレッチ。

次はツボマッサージ。首、肩、腰、目の周りのツボをもみほぐします。ぬるめの炭酸温泉に入ってやるのがお気に入り。

続いて足裏マッサージ。細かく調べるとここにもいっぱいツボがあるんだろうけれど、調べる&覚えるのが面倒くさいので適当に気持ちいいところ押してます。これは熱めの薬湯に移ってやるのがマイルーチン。

最後に眼筋ストレッチ。どうしてもパソコンに向かう時間は長くなってしまうので、目のケアはしっかりやるようにしてます。老眼予防にもなるのかな。わからんけど。

なんてことをひと通りやってると、軽く1時間は経ってます。

あとはのんびり考え事したり、何秒潜っていられるかを測って遊んでるうちに、なんだかんだで毎回1時間半コース。かなり有意義に450円使い倒してると思います(笑)。

この仕組み、当初の思惑通り身体のケアを集中的にできるようになって気に入ってます。曜日決めて予定に入れておけば忘れることも無いですし。

どこの街に行っても大体銭湯はあると思うので、どこに住んでもこの仕組みが継続できるのも個人的には気に入ってます。

さて今日はその月曜日。

一日密度濃く過ごして、最後にがっつりほぐして、ゆっくりリラックスしてこよっと。

では。


【2021/04/30 追記】
これを書いたときは東京に住んでいたので、近所の銭湯に通っていました。いいですよね、広いお風呂。

沖縄暮らしは大好きなのですが、残念なのが銭湯がほぼ無いこと。なので、広いお風呂に入るには、ごく少数スーパー銭湯的なものか、ビジターにも開放しているホテルの浴場などを利用するしかないのです。

かたや賃貸物件もシャワーのみで浴槽はついてない部屋も多く、さらに言えばプロパンガスだとガス代もけっこうかかるので、沖縄でお風呂ライフを充実させるのはなかなかハードルが高かったりします。


2013/03/09

ラングリッチにまつわるエトセトラ

昨日のエントリーでラングリッチについて触れたので、僕の知る限りのラングリッチの最近の様子について紹介しておきます。もしオンライン英会話レッスンを検討してる方がいましたら参考にして下さい。

ラングリッチを始め各社日進月歩でサービス改善してると思うので、あくまで2013年3月時点での状況です。

ラングリッチが他社とのサービス比較表用意してるのでこれをベースに、補足入れていく形で進めます。

まず、料金。これは記載の通りですね。ラングリッチは安い方の部類に入ると思います。他社サービス使ったことがほとんどないので、クオリティを踏まえてこれが安いのか高いのかは分かりませんが、教室に通うタイプの英会話レッスンよりは格段に安いですね。

続いてレッスン時間。これはラングリッチはいいですね。昨日も紹介した通り、最も早い時間でAM5:00からできます。夜も25:00までと十分ですね。ここで重要なのが自分がレッスンを受けたい時間にちゃんと予約が取れるかどうか。結論から言えば、僕の場合は毎日問題なく希望の時間でレッスンが予約できてます。普段は主に朝の時間(6:00台)でやってます。今、他の時間帯もざっと見てみましたが結構潤沢に講師が選べるようなのでそんなに混んでる様子は見られません。

次に講師のクオリティ。これも他社サービス使ったことがないのでなんとも言えないのですが、やはり個人差はあります。僕は最低ラインとしてフリーの会話ができれば良いやと思っているので、そういった意味では講師に対する期待度は低く、特に問題を感じたことはありません。手取り足取り教えてもらいたい人はお気入りの講師を見つけるのに少し労力かかるかもしれません。

一旦お気入りの講師が見つかれば、講師を指名して予約できるシステムがあるので、それ使うと同じ講師にみっちり教えてもらうことができます。

多分マニュアルだと思うのですが、初めての講師だと最初の5分くらい使ってお互いの自己紹介が入ります。つまり毎回新しい講師にしていると、毎回自己紹介をすることになってちょっとうっとおしいことも。ある程度経験講師の数が増えてきたらその中でやりくりするのも良い方法かと思います。

講師に関して不満なのが講師の代行、つまり予定していた講師が時間通りに現れず、別の講師が担当することが結構多いことです。僕は朝6:30から予約入れることが多いのですが、その時間はフィリピンは5:30。眠いのは分かりますが、ちょっと欠席が多すぎです。ここ最近は4回連続での代行レッスン。この点は是非改善して欲しいところです。

回線の安定度については、そんなに悪くは無いですが2回に1回くらいは途中で音声途切れたり、接続が切れたりします。大体すぐ復旧しますが。ネットワーク接続に関してはラングリッチ社だけの問題では無い部分も多々あると思うので、こんなもんだと思います。

教材は僕はVOAとかNHKなどの外部教材使っているので、ラングリッチ特有のものについては分からず。これはホントに個人の好みですね。

といったところが、最近のラングリッチに対する僕の所感です。

オンライン英会話レッスンはなんといっても手軽なのがいいですね。起き抜け3分でレッスンが開始できるので。この手軽さ体験してしまうと、教室に通うタイプのレッスンにはちょっと戻れません。

一部不満もありますが便利ですししっかり勉強にはなってるので、もうしばらくはラングリッチ続けていく予定です。

参考になれば。

 では。


2013/03/08

早起きも英語もできるようになっちゃう方法。

早朝にSkype英会話レッスンを入れる。

以上。

いや、それなりに自由な生活を送っているのですが、そうなるとどうしても朝が遅くなっちゃいまして。寝る前は「よし!明日は早起きするぞ。」と息巻いて寝るのですが実際は目覚まし止めてぐっすり、みたいな。

こりゃーいかんと思いつつも、意志の力はまったく当てにならないので仕組みの力を使うことに。

で、始めたのが早朝にSkype英会話レッスンを入れるという方法。

僕はラングリッチを使ってるんですが、これだと最も早い時間で朝5:00からレッスン入れられます。といっても流石に5:00はキツイので最近は6:30からのレッスンでだいぶ落ち着いてきてます。

僕が起きられずにレッスン空振りになってしまった時の講師の顔を思い浮かべると、かなり強力な早起き強制力になります。

これだけでもそこそこ有効な仕組みではありますが、もうひとひねり欲しかったので勉強した内容を別のブログにまとめていくことにしました。

龍英語。(※公開終了)

うん、これで逃げられない。せっかくなのでラングリッチだけじゃなく、他にも勉強した内容は載せていこうと思ってます。

昔から勉強した内容はエビングハウスの忘却曲線に則って、1日後、1週間後、1か月後に復習するようにしてるのですが、ブログにまとめておくと右上のカレンダーから復習する日がサクッと選べてなかなか便利です。

そんな感じでぼちぼちやっていきます。

では。


【2021/04/27 追記】
結局ラングリッチは2ヶ月ほどで解約し、「龍英語」なる記録ブログも3ヶ月ももたずに終了。最近は英語を使う機会もないので完全になまってます。