2013/12/06

法人「モーニング娘。」に決算期が導入された模様です。

 以前に、モーニング娘。は法人に近い存在であるというエントリーを書きました。(→モーニング娘。という発明)

そしてこのニュース。

モー娘。がグループ名変更へ 来年から「モーニング娘。'14」

法人「モーニング娘。」にいよいよ決算期の概念が導入されました。永続的に活動を続けていく中で、期間を区切ってしっかり振り返りができるようにしておくことは、極めて合理的です。

次はなんでしょうかね。

株主総会?

は、別のグループがもうやってるか。(総選挙と呼んでるけど投票者ごとに議決権数が異なるので、株主総会に近いと思う)

社内カンパニー?

も、赤•青•黄で既にやってる。

うーん、じっくり考えたいのでとりあえず中期経営計画でも出していただければと思います。

では。

2013/11/20

急いだら負けの船の旅


しばしばお世話になっているボート免許教習所 所長の言葉で印象的なものがあります。

「船は急いだらダメなんだ。」

その意味するところは速度を上げれば上げるほど、指数関数的に燃費が悪くなるということ。つまり急ぐのは損だということです。

クルマとの決定的な違いは抵抗の有無。

船が水から受ける抵抗は速度の二乗に比例するので、急げば急ぐほど極端に燃費は悪くなるのです。


インターネットに代表されるように様々な壁が取り払われ、世の中はことさらスピード重視になっています。

僕もその恩恵に預かってる一人ではありますが、急いてばかりだと味気ないのもまた事実。


そんな中泰然と「急いだら負け」の世界観に浮かぶ船。

そこが魅力です。 

では。

2013/11/19

【バイト小話】進撃の烏龍茶

学生時代に書いた文章が出てきたので、ちょっとリライトして再掲。当時にしてはそこそこ反響があったような。今とずいぶん芸風が違います。

どうぞ。

ーーーー 

「バイトー、烏龍茶取ってこーい」

開店セールに沸き立つスーパーのバックヤードで主任の声が響く。ここは千葉市のとあるスーパーマーケット。僕はオープニングスタッフとして品出しのバイトをしていた。

絶対指令とも言える主任の声に脊髄反射で返事をし、もう一人のバイトを伴って在庫のある駐車場隅の仮設テントへ赴く。

首尾よく烏龍茶が詰まった台車を発見し、その様を推し量る。ミニコンテナ然とした台車にうずたかく積まれた烏龍茶。その総重量は300kgを下らないだろう。

想定外の重さに苦戦しながらも、どうにか台車をテントから引きずり出し裏口へと向かう二人。そこへ強大な障害が立ちふさがる。

坂。

普段は気にも留めない10メートル程度の小さな坂。だが、この巨大な水塊の前にあってはなんと大きな障害であろうか。

与えられたミッションの困難さにうろたえる二人。しかし主任の命を遂行しないという選択肢は存在しない。

「いこう」

男達の目に決意の炎が宿る。

いくばくかの助走をつけ台車を坂道へ押し込む二人。その様はラグビーのスクラムさながらだ。

威勢よく坂を登り始めた台車。

が、水塊に働く重力が二人の気合をかき消すのに時間はほとんど必要なかった。うなる二人をあざ笑うように台車はその歩みを緩めていく。
 

そして訪れた一瞬の静寂。それは野獣が目覚めた瞬間であった。
 

危険を察して身を翻した二人を後に、烏龍茶はその巨体を揺らしながら猛然と加速していく。坂を下りきったそれは、頂点に達した速度のまま猛牛のごとく駐車場の壁へ突進した。
 

鳴り響く轟音。

はじけ飛ぶ烏龍茶。

駆けつける警備員。
 

こうしてバイトの目に宿った決意の炎は、衝突の熱エネルギーとなって大気へ霧散し、主任の鉄拳となってその身に降り注いだ。
 

そして今日も客は烏龍茶を買っていく。それが一度激しく大地にたたきつけられたものと知らずに。


※一部フィクションです。多分。

2013/11/17

問題の渦中にいるときはベストの解法は見えない。


人生これ問題解決の繰り返し。

どうにか最善の方法で解決しようとは思うものの、大抵は後になってからあーすればよかった、こーすればよかったと後悔するもの。

が、これは至って自然なこと。

最善を見出すには、全体を俯瞰する中立な視点が必要。けれども問題の渦中にいるときは意識がその問題に向いてしまっているので中立の視点で俯瞰するのはほぼ無理。どんなに意識して中立の視点を持とうとしても限界あり。

中立な視点が持てるのは、自分がその問題から切り離されてから。

それゆえに、しばらく経ってその問題と距離が持てたときに、初めてより良い解法が見えてくるのです。

これはもう、そーいうものなので仕方ない。

大切なのは、問題に直面しているその時点で最善の方法を選ぶのは不可能だと認めること。諦めること。

その上で、自分がベストと思える方法を採ったのであればそれで良し。

もちろん後から(その問題と距離をおけてから)採った方法以上の解法は見えてくるけれども、先の問題に対してそれを採るのはどだい無理な話。

最善を採れなかった自分(や他人)を責めるのは筋違い。

新しい解法は次の機会に活かせば良いし、そうするより他にないのです。
 

などと考えるのは、もちろん僕自身くよくよ悩むことが多いから。

そんな自分を前に向けるために、こんな理屈が必要なのです。

 
では。

2013/11/07

フランス軍仕込みの整理の心がけに完全同意!でも犠牲になるものもある。

昨日の佐々木俊尚さん(@sasakitoshinao)のキュレーションで面白い記事が紹介されていました。

フランス軍仕込みの、整理に関する心がけを説いた記事です。

フェリックス軍曹のお片づけブートキャンプ

要点のみ抜粋すると、
指令1.部屋が汚いまま自分の尊厳が守れるとは努々(ゆめゆめ)思うな!
指令2.部屋に不要なものを持ち込むな! 持ち込んでもすぐに捨てよ!
指令3.1つ増やしたら、同種のものを1つ捨てよ!
指令4.物を捨てるときに「ああ、気持ちいい!」と言うべし!
というもの。

これには完全同意で、まさに僕も普段から実践しています。

ただ、実践している身から言えばこれを励行することで犠牲になるものもあります。

おしゃれです。

衣類を必要最小限に絞ると、当然様々なパターンで着飾ることはできなくなりますし、生活用品を極限まで減らした結果、僕の部屋は非常に無機質です。

確実におしゃれは犠牲になっています。

といっても、モノを極限まで減らしておしゃれをほぼ完全に犠牲にしている僕は極端な例で、一般的にはある程度モノを増やしつつ、その中でコントロールしながらおしゃれを楽しむというのが現実的なラインなのだとは思います。

思うに僕がこのフランス軍の心がけに全面的に賛同できるのは、僕の基本スタンスである「気軽に移動できる状態を維持したい」というのが、高い機動性が要求される軍隊のスタンスと近いからだと思います。

軍隊にもおしゃれは必要ありませんしね。

厳選されたモノだけを携えて身軽に移動し、行く先々で暮らしをエンジョイする、そんなおしゃれではないけどカッコいいスタイルを目指してます。

では。

2013/11/05

姿勢の良い人が好き。

姿勢の良い人が好きです。

姿勢の良さには心の強さと身体の強さが表れていると思うからです。

良い姿勢は、欲しいからといってすぐに手に入るものではないと思ってます。

もちろん意識すれば一時的には良くなりますが、それを継続的に保つには腹筋・背筋を中心にそれなりの筋力が必要になります。その筋力を身につけるには、当然ある程度継続的な努力が必要になります。

つまり姿勢が良い人というのは、
  • 人からどのように見られるかをしっかり意識していて、
  • それを改善する努力を継続的に行っており、
  • 結果としてそれを実現する心身の強さを身につけた。
という人だと思うのです。

魅力的ですよね。

経験的にも、姿勢が良い人は話をしていてとても楽しい人が多い気がします。そこに意思の強さと身体の強さがあるからだと思います。

もちろん僕もかくありたいので、姿勢には気をつけていきたいと思います。最近かつての猫背はだいぶ矯正されてきましたが、気を抜くとまたすぐに戻ってしまうので精進続けていきます。

では。

2013/11/02

オリンピック場外戦の方が平和に貢献している件。


旬の過ぎたニュースに関して、皆が忘れてる頃に一人あれこれ考えるのがわりと好きなわけで。

そこで今日はオリンピックについて。

といっても2020年東京開催についてではなく、オリンピック追加種目の選考の方です。

レスリング、野球・ソフトボール、スカッシュが最終候補に残り、結局レスリングが追加種目に選ばれたというあれです。

特に面白いと思ったのが、こちらの種目選考レースの方で普段見ることのできない複数の国をまたいでの一致団結感が見られたこと。

レスリングの存続にあたっては米国、ロシア、イランのレスリング・チームが国連本部で共同記者会見をしてお互いを讃え合い協力姿勢を強調していましたし、野球・ソフトボールも世界野球ソフトボール連盟を結成し、加盟国一丸となってその存続に向け働きかけました。

所詮は国対国の争いになるオリンピック本戦や開催地選考レースと違って、この種目選考レースは種目存続の旗印の下、国をまたいでの一大チームが結成され、共通の目的に向かって一致団結しての活動が展開されます。

これこそが、世界平和への道ですよね。

各競技存続に向けた活動の中で築かれるお互いに対する理解や信頼関係こそが、世界平和の実現に欠かせないものだと思います。

もちろん国対国の戦いの中でもある程度の友好関係は作られると思いますが、最終的に勝者と敗者に分かれる間柄よりも、共通の目的に向かって一緒に取り組み、喜びも悲しみも共有する中で築かれた関係の方がより強固な気がします。

そういった意味では、IOCはもっと積極的に国をまたいでの活動が行われるように働きかけていっても良いと思います。

種目選考レースを盛り上げるのもそうですし、オリンピック本戦に複数国による混成チームを参加させるのも面白いと思います。

箱根駅伝でいう学連選抜のような仕組みで、例えばアジア・オセアニア地区で惜しくもオリンピックメンバーから外れた選手が集まって混成チームを結成するとかです。

同じチームになった選手間では当然交流は深まるでしょう。応援する方としても自国の選手が出ているとなれば当然混成チームも応援したくなりますし、そのチームにいる他の国の選手に対しても親しみを持つようになるでしょう。

本戦で大々的に勝ち進むことは難しいとは思いますが、それゆえに万一その混成チームが強豪国を倒してしまったりしたら、その地区全体の盛り上がりたるや相当なものになるでしょう。

そういう経験や感情の共有の中から、相互理解と信頼関係は作られていくものだと思います。 

という訳でまとめとしては、オリンピックは平和の祭典を名乗るんだったら国対国だけにこだわらず、もっと国どうしを混ぜあわせるように仕向けても面白いんじゃない?ってことでした。

では。

2013/11/01

レオパレスの部屋でくつろぐにはキャンプ用の椅子が最適!


沖縄レオパレス在住のりゅうへいです。

とりあえず必要な家具家電が一式そろっているレオパレスではありますが、快適に暮らすには足りないものもあります。

例えば椅子。

レオパレス備え付けの椅子はこんな感じ。(物件によって多少違いがあると思います。)


食事したりパソコン作業したりするには十分な椅子ですが、のんびりくつろぎながら本など読むにはいささか不向き。

他にのんびりする場所と言えばベッドくらいですが、ベッドでくつろぐってのも何か違うんですよね。

普通に考えればここでソファあたりを買うのがベストなんでしょうが、気軽に引っ越しできるよう荷物増やしたくないからレオパレスに住んでいるのに、大きな荷物を増やしてしまうのでは本末転倒。

そこで一計を案じて購入したのが、こちらのキャンプ用の椅子。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ジュール リクライニングラウンジチェア ブラック M-3864 です。


結果から言えば大当たりでした。

まずはくつろぎ性能ですが、これは十分に合格点。油断するとすぐ睡魔に屈してしまうくらい、くつろげます。


三段階のリクライニングがついているので、目的に応じて角度変えられます。本を読む時は少し立てぎみにしてます。


ドリンクホルダーも付いてます。もっぱら泡盛飲みながらくつろいでます。


次の評価ポイントは省スペース&携帯性。元がキャンプ用なので当然小さく折りたたむことができます。


折りたたんでしまえば掃除の時にどかすのも楽ちんですし、使わない時はクローゼットの中にでもポイっとしまっておけます。

もちろんキャリーバッグも付いているので、外に遊びに行く時に持っていくのも良し。


最後の評価ポイントが値段。だいたい¥1,700くらい(2013年11月時点)で買えます。かなり気に入っているので次に引っ越しするときも持っていくつもりではいますが、最悪捨てることになってもギリギリ諦められる値段です。

逆にマイナス点というか使用上の注意としては、脚の裏にすべり止めのギザギザが付いています。


フローリングの床の場合、そのまま使うと床を傷つけてしまうのでガードしておく必要があります。僕はダンボール片を両面テープでくっつけていますが、100円ショップで売ってるフェルトシートで十分だと思います。


 

以上、基本的にモノを増やさないスタンスの僕の部屋の中で堂々のポジションを獲得した椅子の紹介でした。

やっぱり部屋のなかでくつろげる場所があるっていうのは良いですね。

快適レオパレス生活のヒントになれば幸いです。
 

では。

2013/10/30

No pain, No gainという思考停止の言葉

最近 No pain, No gain という言葉を疑っています。

「価値あるもの(Gain)に、痛み(Pain)はつきものだ」「痛みを伴ってこそ、価値あるものは手に入る」的な意味のこの言葉。

結論から言えば、僕はこの言葉は思考停止の言葉だと判断しました。

この言葉は確かに物事のある一面は示しています。

価値あるものを手に入れるにはある程度の労力が必要になる、この点に異論はありません。

ただ、その労力がPainである必要はない。

多くの場合、Painの対価としてのGainが確実に得られるという保証はありません。Painの先にGainが無かったら痛かっただけ損で、Painに耐えた時間に価値を見出すのは難しいです。

それよりはFun(楽しみ)によってGainを得たいと思う方が自然ですし、よしんばその先にGainが無かったとしても楽しかったのであれば、それはそれでOKです。

価値あるものを手に入れるための手段をPain一択にしてしまうのは思考停止であって、FunによってGainを得る方法を探す方がより自然だし生産的であるというのが僕の結論です。

ただ、そのためには自分が何をFunだと思うかという点について、自分でしっかりと把握しておく必要はあると思います。そうでなければ、Gainを得る手段としては一般的なPainに頼るしかなくなりますので。

周囲にとってはPainだけど自分にとってはFunだったりするものが見つかれば最高ですね。競合も少なく、希少価値でるので。
 

ちなみにこの言葉、最初に聞いたのが新卒で入った会社の入社式での訓示。当時は深く考えもせず「いいこと言うな〜、このおっちゃん」と感銘を受けていました。

右も左も分からぬ新入社員にとりあえず仕事に集中させるには、効果的な言葉だった模様。その点ではナイスチョイス。

それから11年。全く別の解釈をするようになったのは成長したのか、ひねくれたのか(笑)

では。

2013/10/29

エレクトーンは最強の脳トレ楽器だと思うのです。


エレクトーンのお話。

昨日も書いたとおり、毎日ささやかに脳トレをしております。

楽器の演奏にも脳トレの側面があり、認知症の予防などに効果があることは知られているところですが、その中でもエレクトーンは最強の脳トレ楽器だと思っています。

エレクトーン以上に全身を駆使して演奏する楽器を僕は他に知りません。

両手&左足で鍵盤をひきつつ、右足では音量調整とスイッチ操作、曲によっては更にふとももで音色を調節。

まさに全身演奏。

これらの各部位をそれぞれ独立させて動かさないといけないのですから、脳が鍛えられないわけがありません。

もちろんエレクトーン以外の楽器でも十分に脳は鍛えられると思いますが、動かす部位の数的にエレクトーンが最強だと思ってます。
 

子供の頃、学校の成績はそこそこ良かったのですが、それは幼稚園の頃から習わせてくれていたエレクトーンの影響も大きいのではないかと思っています。

将来子どもができたら、是非エレクトーンは習わせたいです。もちろんある程度本人が興味を示せばですが。
 

ちなみに、僕が知る最高のエレクトーン演奏がこちら。ここまで弾けたらホントに楽しいだろうなー。

これがエレクトーンのスーパー演奏だっ!(maru氏の演奏を紹介)

では。

2013/10/28

脳トレを始めて2ヶ月の雑感。

ブラウザで直接聞けるポッドキャストを使って複数の音声を同時に聞き取るという脳トレを始めて2ヶ月が経ちました。今日はその雑感など。

前回仮説として挙げた本を読む速度が速くなるという効果はどうやら実際にありそうです。

文章を見た時に、心の中で音読するのをすっ飛ばして、ダイレクトに意味が入ってくる感じは日々強まってます。ただ、無尽蔵に速くなるかというとそうではなく、「理解速度」が次のボトルネックになっているので、簡単な内容であれば以前よりもけっこう速く読めるというレベルです。

このトレーニングが理解速度の向上に繋がるとはちょっと思えないので、速読効果としてはこの辺が頭打ちかもしれません。
 

別の効果として出てきているのが、字幕の映画やドラマの見方がちょっと変わってきました。

今までは、英語の音声か日本語の字幕かどちらかに意識が偏っていたのですが、最近はその両方に意識を向けて見るようになってきました。

トレーニングでやっていることを映画にそのまま応用している感じです。

まだ英語音声と日本語字幕の両方を継続的に認識できるレベルには至っていないのですが、もしそれができるようになれば、映画を使っての英語勉強の効率がかなり上がるのではないか期待しています。
 

と、ささやかではありますがちょいちょい面白い効果が出てきているので、もうしばらくこのトレーニング続けてみます。

2つの音声であれば以前よりはだいぶ聞き取れるようになってきたので、そのうち3つ同時にもトライしてみようと思っています。

では。

2013/10/27

ハーモニカ始めました。


ハーモニカ始めました。

ここ数ヶ月なんか楽器やりたいなーと思い、色んな楽器をちょこちょこ調べて遊んでいたのですが、ようやくハーモニカにしようと腹が決まりました。

ここに至るまでは色んな楽器を逡巡。

最初に考えたのがエレクトーン。

これは子供の頃に習っていたので、その魅力と楽しさは熟知しているつもり。

ただいかんせん高価なのと、設置スペースが必要&移動が大変なのがネック。

レンタルという手もあるのですが、今後長く家を空けることも多くなりそうで、その間使えないのはもったいないので泣く泣く却下。

(姉の家にあるので、そこで弾かせてもらおう。)
 

次に考えたのが三線。沖縄といえばやはりこれ。

が、これもそこそこ高い。(初心者セットでも¥15,000くらい)

近くに教えてくれる人もいないし、長続きするかどうか分からないものにかけるお金としてはちょっと高額なので、三線も回避。


購入寸前までいったのがウクレレ。

三線ほどの沖縄色はないですが、こちらも南国ムードはバッチリ。

通常のモデル以外にも、エレキウクレレというのもあるみたいで、これだったら夜に自室でも練習できる!

という訳で購入寸前までいっていたのですが、ちょっとだけ気にかかっていたのが携帯性。


住む場所に関しては今後もほうぼう転々とするつもりですし、頻繁に旅行にも行きたいので小さくて持ち歩きしやすに越したことはないんですよね。

ウクレレもそんなに大きい訳じゃないけど、旅行に持っていくにはやはりちょっと大きい。

そこでコンパクトさを武器に、並み居る強敵を一気に逆転したのがハーモニカ。

うん、小さい。


これだったらどこにでも持っていけますし、ちょっとやそっとじゃ壊れなそうな頑丈さも良いですね。

敬愛するが愛用しているのも分かります。

もちろん部屋では練習できないですが、今の部屋は海岸まで歩いてすぐなので問題なし。

 

ゆくゆくはこんな風に吹けたらいいなーなどと夢想しつつ、ぼちぼち練習していきます。

(2:40あたりから特にノリノリ♪)



と、またちょっと生活にアクセント加えつつ、のんびり暮らしていきます。

では。

-----<ここからコメント>-----

Takashi Ubukata
僕も始めましたよ。ぜひ共演しましょう。
「いいね!」を取り消す · 返信 · 8年前

Ryuhei Takagi
いいね〜(^^♪ 是非ぜひ☆
いいね! · 返信 · 8年前

-----<ここまでコメント>-----

2013/10/26

レオパレスで家電が故障したらどうなるか。


沖縄レオパレス在住のりゅうへいです。

レオパレス生活でのプチネタです。

レオパレスの良いところはとりあえず必要な家具家電が一式そろっているところですが、ではその家電が故障したらどうなるのか?

答えは「すぐに交換してくれる」でした。

先日洗濯機が故障したのでサポートダイヤルに電話したところ、症状を簡単に聞き取りした後に「では交換品を手配します。明日配送業者から電話がかかりますので、受け取りの日時を調整してください」と、とてもスムーズな展開。

サポートダイヤルに電話したのが、故障した日の夕方。

配送業者から電話がかかってきたのが、翌日の午前中。

最速での配送をお願いしたところ、その翌日(故障から二日後)の午前中に交換品が配送されてきました。その場で排水管の設置から動作確認までしてくれる、至れり尽くせりっぷり。

洗濯機が使えなかったのは丸一日とちょっとのみ。これくらいのダウンタイムでしたら生活にほぼ支障はなく、そのスムーズな対応に感心するばかりです。

自然故障(中でカラカラと変な音がする)でしたので、お金は一切かかりませんでした。(過失による故障の場合は、交換料が発生することもあるそうです。)

通常は中古品との交換になるそうですが、今回は中古品がなかったとのことで新品との交換になりました。ラッキー☆ 

あと、玄関の電子キーが1枚使えなくなったときも、サポートダイヤルに電話したら当日速攻で鍵交換してくれました。これも通常使用の中でのことだったのでお金はかからず。

サービスレベルは地域や時期によって多少の差があるのかもしれませんが、沖縄のレオパレスに限って言えば今のところ非常にいい感じです。

以上、レオパレス生活プチレポートでした。

では。

2013/10/24

日米の軍事施設でのお祭りに参加して思ったこと。


10月19日に浦添基地でのキャンプキンザーフェスティバル、翌20日に自衛隊那覇駐屯地での陸自祭と立て続けに軍事施設でのお祭りに参加してきたので、その中で感じたこと・考えたことを書き綴ってみます。(めんどくさいので軍とか軍事施設とか表記しますが、深い意味やこだわりはありません。)


まず分かったのがどちらの軍事施設も地域に溶け込もうとがんばってるということ。

特に米軍は何かと風当たりも強いなかで、それでもなんとか仲良くやっていこうとフェスティバルを始め様々なイベントをかなりの頻度で開催しているというのは、なかなかの発見でした。

米軍基地に関しては今後どのようになっていくかは分からないですが、少なくとも今時点では相当数が存在し、当面はそこにあり続ける以上は仲良くやっていこうというのは賛成できる考え方です。

ただ、もしそうするのであればフェスティバルの内容に、もう一ひねりあっても良かったかなと思います。なんとなく単純に「アメリカのお祭りに日本人を招き入れた」という感じで、日本人がアメリカ文化を知る一助にはなりこそすれ、地域の交流を促進させるにはちょっと物足りなかった気がします。バンド演奏などの出し物だけでなく、日米双方の参加者が積極的し、一緒に楽しめるようなゲームイベントなんかがあっても良かったのではないかと思います。
 

一方の陸自祭。こちらも地域に溶け込むという目的はもちろんあるのですが、それに加えて自衛隊のファンを増やすという目的に対する強い意識が垣間見えました。基本的にホスピタリティ高いです。

これは自衛隊の活動を支持してもらうと同時に、将来の隊員を確保するためですね。

実際、その効果は相当期待できると思います。陸自祭のレポートでも紹介した公開訓練なんかは非常に迫力があり、かなりの数の子どもの心を惹きつけたのではないでしょうか。

是非引き続きこういった活動を続けていってもらいたいと思います。
 

あと思ったのが、せっかく同じ時期に近接する施設で似たような趣旨のお祭りやっているのですから、双方の軍同士の交流イベントがあっても面白かったと思います。

例えば、双方の威信をかけた綱引き対決とかはシンプルに盛り上がると思います。(総体重での制限をかけるなど、ちょっとルール工夫しないと勝負にならない気もしますが。)もっとミリタリー色出せるなら、日本 vs アメリカの公開サバゲー対決なんかあったりしたら、絶対見に行きます。

交流促進の面で言えば、陸自祭のヘリコプター体験登場の行き先を浦添基地にすれば、あからさまに交流の印象を与えることもできるんじゃないかなー、とも思いました。

いずれも単なる思いつきですし、実際やるには何かとハードルはあると思いますが、実現すればなかなかの人気コンテンツになると思います。そうなれば、お祭りの開催意義もまたさらに強くなって好循環になるんじゃないでしょうか。
 

以上、思うままにつらつらと書きましたが、なんにせよどちらのお祭りも単純に楽しかったので、沖縄にいるうちに積極的に色んなイベントには参加していきたいと思います。

では。

2013/10/20

陸自祭@自衛隊那覇駐屯地に行ってきた!


軍事関係のエントリーが続きます。

前回のキャンプキンザーフェスティバルに続き、今回は2013年10月20日に那覇の陸上自衛隊那覇駐屯地で開催された陸自祭のレポートです。

陸自祭は、那覇駐屯地の創立と第15旅団の創隊を記念して毎年10月に行われているお祭りです。


タイムスケジュールはこんな感じ。朝10時に始まって、午後2時半に終わる時間的にはコンパクトにまとまったお祭りです。


一番のお目当ては11:30からの訓練展示(公開訓練)です。楽しみっ!

会場マップがこちら。グラウンドがメイン会場で、その近くにあるいくつかの建物で展示がされています。


入り口でパンフレットもらえます。


さて、会場内。まずは隊員がお出迎え。


少し早めに着いたので、訓練展示の一つ前の音楽演奏にも間に合いました。音楽隊入場。


立派な演奏。


続いてエイサー隊入場。


特に自衛隊っぽい演出は無く、王道のエイサーでした。


さあ続いていよいよ(僕的)メインイベントの訓練展示の開始です。

敵軍に占拠された建物を、自衛隊が奪還するというストーリーで訓練が展開されます。

これが期待通りめっちゃ面白かった!かなり間近までヘリが飛んできてなかなかの迫力でした。

ちょっと遠目での撮影ですが、是非動画でお楽しみ下さい。15分あるので適当にかいつまんでどうぞ。11:30頃からの建物突入シーンがクライマックスです。


 

訓練展示に大満足したところで会場内をぶらついてみます。

数は少ないですが、お祭りよろしく出店もいくつかありました。



遊具は米軍の圧勝(笑)


武器や軍用品の展示がありました。




ミサイル&信管。

ローレライ起動時ははずしておきましょう。


防護服。


着せてもらえます。


装備完了!総重量30kg弱!!動けない!!!


ひと通り遊んでグラウンドに戻ると、軍用機の展示が始まっていました。


ごっついのー。


やわらかくない戦車。


機銃ついてます。


こちらは左が手術車で、右が手術準備車です。


手術車内部。動く病院ですな。


ヘリも間近で見られます。


こちらのヘリは中に入れます。


コックピット!


貨物室。ウェーク島までお願いします。


ちなみにヘリのとこで「空軍のヘリと、陸軍のヘリの役割分担はどうなっているのか?」という素朴な疑問が湧いたので、近くにいた隊員に聞いてみました。

曰く、

・空軍のヘリは長距離の拠点間などの、おおまかな輸送を担当。
・陸軍のヘリは拠点からのさらに細かな輸送や、現地に即した各種ミッションを担当。

とのこと。さらに続けて

「だから陸軍のヘリの方が最新式を取り入れていますし、機動性・応用性も高いんですよー」

とも。多分言いたかったのはこれですね(笑)。

機会があったらぜひ同じ質問を空軍にもぶつけてみたいものです。

場内では、自衛隊グッズの販売所もありました。こーゆーの大好き♪モノは頑丈なのが一番です。



以上コンパクトながらも中身の濃い陸自祭のレポートでした。

キャンプキンザーフェスティバルに負けず劣らず、こちらも非常に見応えのあるお祭りでした。

来年も10月に開催されると思うので、那覇近郊にお住まいの方は是非参加してみてください。

さて、せっかく二日連続で日米の基地・駐屯地のお祭りに参加したので、次回は二日を通じて思ったこと、考えたことを書き綴ってみたいと思います。

では。
 

書きました。→ 日米の軍事施設でのお祭りに参加して思ったこと。